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CR33用ショートスピゴットの追加製作と仕様の小変更について

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緊急連絡

完全受注製作としているCRキャブレター用PEEK製スロットルバルブについて、現在、次回ロット分製作の段取りに入っております。
もし、お入用の方がおいでであれば、この機会にご注文をお願いいたします。
ある程度のロット数がないと製作できませんので、次々回分計画は未定となります。





ポップヨシムラ直伝の愛弟子、小林さんの手になる、ストレイガ「NGCエキゾーストシステム」の取り扱いをさせていただくこととなりました。
ラインアップ
・Z1・Z2
・Z1000MK2・Z1R
・ゼファー750
・GSX1100S
・GSX750S
・GS1000
・GS750
以下については、セミオーダー対応
・Z750FXⅡ、Z750FXⅢ
・GPZ750F
・Z1000J
・その他については応談
加えて、ホンダCB-F系マシン用も開発中・・・
お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
その際は、
・郵便番号
・ご住所
・お名前
・お電話番号
・マシン名
・吸排気系を含むエンジン仕様の概要
・タンデムフレームカットの有無
などについてご回答をお願いいたします。
価格については、
スチール製 138,000円
チタン製  266,000円
となります。
小林さんが一本ずつを手作りします。大量生産ができるようなものではありません。よって、ご注文からある程度の期間をいただくことがありますので、その点についてはご了承ください。
まあ、受注生産みたいなものです・・・
ということは、注文しないと入手することができないということです。

まずはこちらのフォトギャラリー&動画集をご覧ください。
うっとりするようなプロポーションとサウンドです!!
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-927.html

これまでにまとめた記事はこちらです。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-32.html


私がデリバリーする各部品やモディファイについてまとめた記事はこちらです。いずれも、コストや量産性を完全に無視した変態ならではの驚くべき効果を発揮するものばかりですので、ぜひご覧になってください。
また、一部のものを除き、全て在庫を確保しておりますので、入用の方はご遠慮なくメールにてお問い合わせください。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html


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まめしばスペシャルパーツ


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在庫切れ、バックオーダーとなっていた、CR33用ショートスピゴットの追加製作分が届きました。
お待ちいただいていた方々には、これから発送手続きを取りますので、今しばらくお待ちください。

在庫分は、この画像のとおりの40個10セットのみです。
価格は、スペシャルメイクにもかかわらず、ケーヒン純正品の価格と同様の、1個2,625円です。お買い得でしょ・・・

RIMG6702.jpg



このショートスピゴットに関する、これまでの経過は下記の記事をご覧ください。
・製作の構想
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-818.html
・試作の状況
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-821.html
・デリバリーのご案内
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-822.html
・完成のご案内
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-830.html

前川さんによる美しい切削加工をご覧ください。

RIMG6713.jpg

RIMG6714.jpg



ところで、今回の2回目ロット分より、若干の仕様変更を行いました。

 外径 40mm → 41mm
 全長 24.7mm → 29.7mm

外径を1mm大きくし、全長を5mm長くしたということです。

まず、外径についてですが、ケーヒン純正のZ1000J用スピゴットは40mmですので、これに準じて製作したところです。
しかし、ビトーからデリバリーされているZ1000J用は42mmですので、このビトー製のZ1000J用CRキャブレターをお使いの方が外径40mmのまめしば製と交換した場合、42mmを差し込まれて緩くなったインシュレーターとの嵌め合わせがガバガバになってしまうおそれがありました。
まあ、インシュレーターを新品に交換してくださいというのは簡単なのですが、それもちょっと親切ではありませんよね・・・
ということで外径41mmにしたのですが、42mmにしなかったのは、それでははまりがきつくなりすぎるからです。
ビトー製は42mmで機能していますので、はまらないわけではないのですが、そもそも、キャブレターの脱着に余計な力は禁物です。
グイグイと押し込むときにキャブ本体の整列アライメントを狂わせてしまうおそれがあるのですね。
私としては、キャブレターをインシュレーターに差し込む際には、ほとんど抵抗なくスルッと入り、クランプバンドを締めることできちんとシールされるというのが本来あるべき姿と思っているのです。
まあ、そんなところのバランスというか、妥協点として41mmにしたというわけです。


全長については、従来のものは装着可能な範囲内ギリギリのところまで長さを詰めたものでした。
ほとんどのマシンにおいてはこれでも問題なく装着ができるのですが、ごく一部のマシンにおいて、スロットルワイヤーブラケットとシリンダーヘッドカバーがわずかに干渉するという問題が発生しました。
双方をわずかに削るなどの対策をすれば良いのですが、まあ、そんな心配をするよりは、干渉のおそれがない程度に長くしてやる方が親切なのかなと思ったのです。


新しいバージョンを装着するとこのような感じになります。

RIMG6709.jpg

RIMG6710.jpg



ちなみに、ケーヒン純正のZ1000J用はこのような感じです。

RIMG6716.jpg

RIMG6717.jpg



そうそう、参考までに、ケーヒン純正とビトー製はこのような違いがあります。
上の長い方がビトー製Z1000J用、短い方がケーヒン純正です。

RIMG6718.jpg



まあ、Z1000J用という表現をしてきましたが、実はこれ、ミクニBS34と互換性を有するサイズという方が正確なのですね。
つまり、当時、ヤマハ、スズキ、カワサキなどの各メーカーで多用されたミクニBS34が純正装着されていたマシンのインシュレーターには、この内外径及び溝形状のスピゴットが適合するというわけです。

せっかくですから、私がストックしているスピゴットコレクション?について、明日にでもご紹介してみましょうか・・・
各サイズの具体的な数値も公表しますので、流用や転用を検討する際には参考にしてくださいね。

このスピゴットという部品、装着してしまえば見えなくなってしまうという地味なものなのですが、これがきちんとしていないと、キャブレターの装着すらできないという、極めて重要なものであったりもします。
要求される機能は、形状がインシュレーターときちんと嵌合することで二次エアーの吸入を防止し、適切な長さでキャブレター本体が周囲に干渉することを避ける・・・なんてあたりなのですが、ワンオフでオーダー製作などしようものなら、相当な価格の請求書に目を回すなんてことにもなりかねない・・・


ところで、このショートスピゴットは、カワサキZ1000J用純正インシュレーター若しくはPMC製のビッグインシュレーターと組み合わせて使用することを前提としているものですが、これに関連して、数人の方からご相談を受けました。
そう、同調調整用のニップルを立てられないかというものです。
Z1やZ2用のインシュレーターには、このニップルが装着されているのですが、Z1000J用やPMCのものにはないのですね。
すると、重要なキャブレター調整のひとつである、同調調整ができなくなるんですねぇ・・・
GS1000やカタナには、シリンダーヘッドのインテークポートに取り出し口があるので問題はないのですが、カワサキZでは・・・・

そこで、私の以前からのお知り合いであるHさんが作っていることを知りましたので、ご紹介いたします。
HNは、「JN-magicさん」です。

こんな部品です。

DSCF0090.jpg

DSCF1794.jpg



必要な方は、こちらに問い合わせてみてはいかがでしょうか?
jn-m246@energy.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/buubuu246


徐々に認知が広まりつつあるNGCエキゾーストシステムですが、マシンに装着された状態の現物、それも無塗装の試作バージョンを展示しているのは、このSBS西鎌倉のみとなります。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!!
その他、まめしばスペシャルパーツも展示中です。

「SBS西鎌倉(GOING! Customfactory)」
〒248-0033
神奈川県鎌倉市腰越3-23-4
電話 0467-31-9234
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日、第3日曜日
メール sbs-nishi.kamakura@kamakuranet.ne.jp

HP http://www2.suzuki.co.jp/bikeshop/SBS-nishi-kamakura





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まめしばスペシャルパーツについては、この記事にまとめてありますので、どうぞご覧になってください。
いずれも、マスプロダクトでは実現し得ない、驚くほどの効果を発揮するものばかりです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html

1、CRキャブレター用「Mノズル」
2、まめしばCRキャブレター「CR-Mキャブレター」
3、強化フロントアクスルキット(GS/GSX、Z、CB系各マシン用)
4、一次電圧昇圧回路「V-UP16」
5、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」
6、CRキャブレター用ショートスピゴット
7、カワサキZ用シフトフォークボルト

これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、

mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)

までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。なお、メールアドレスを変更しましたので、どうぞお間違いのないように・・・

メールを送信していただくにあたり、お願いがあります。
おかげさまにて、毎日、多数のメールをいただくこととなっておりますが、中には同姓の方も少なからずおられますので、可能な限りお名前をフルネームにて冒頭に記載していただけると助かります。
また、部品等のご注文にあたり、郵便番号以下の発送先についてもお忘れなきようにお願いしたいのです。
一度ご注文をいただいた方のデータはファイリングしているのですが、帰宅後の就寝時間前に事務処理をしている関係上、メールにそれらの記載をしていただけると有難いのです。


〒253-0051
神奈川県茅ヶ崎市若松町3-16-502
ファクトリーまめしば
090-3342-1234

ちなみに、ここはマンションの一室です。
ファクトリーまめしばにショールームや作業場は存在しませんし、GS1000まめしば号の保管場所もここではありません。
よって、部品や車両の閲覧のために突然の訪問をいただいても対応することはできませんので、あらかじめご承知おきください。



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Comment

Re: NoTitle 

貴重なご意見、ありがとうございます。

外径40mmというのは、ケーヒン純正スピゴットのZ1000J用及びGSX1100S用などの、ミクニBS34対応のサイズに倣ったものです。
つまり、ケーヒン純正のものを、そのまま全長のみ短くしたものという設定です。
私は、現在もこのサイズを使用していますが、抜けるなどの問題は発生しませんし、ケーヒン自体、現在でも外径40mmの設定を変更しておりません。
しかし、
・エンジンチューニング程度及びキャブセッティング状況など、マシンによっては、そういった可能性も否定できない
・それまでに、外径40mmを超えるスピゴットを使用しており、インシュレーター内径がやや広くなっているものが存在する
との認識に基づき、現在のロットは外径41mmに加え、溝深さをやや大きく取った設定にて製作をしております。
ビトー製作のものが外径42mmということは当初から認識をしていますし、それを試したこともあるのですが、私としては、脱着時にあまりにはまりがきついものと認識していますので、今後も外径42mmを製作する予定はありません。
また、キャブレター自重によってインシュレーターに負担がかかり、二次エアー吸い込みの恐れがあるとの問題については、スピゴット外径を大きくすることでは本質的な解決になるものではないと考えています。

以上、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
  • posted by mameshiba198 
  • URL 
  • 2011.11/30 15:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

まめしば様のショートスピゴットは素晴らしい物だとは思います。が、外径40mmにした理由(ほとんど抵抗なくスルッと入り、クランプバンドを締めることできちんとシールされるというのが本来あるべき姿)と記述されてますが、BITOに確認したところCRスペシャルキャブレター装着車はエアクリーナーBOXを取り外す車両の為、キャブとエアクリーナBOXの連結が無い。そのためキャブ本体の自重でのキャブの垂れ下がり、それによる二次エアー吸い込みの危険性を考慮しての外径42mmだそうです。確かに私の仲間連中でもMショートスピゴット装着者が二人ほど居ます。その一人の車両は、あまりにも有名すぎるZチューンで有名な店で組んだZで排気量1135ccエンジンもかなり高圧縮に作り上げた車両です。ですがエンジン始動時に高圧縮のためインシュレーターからスピゴット(キャブ本体)がボンッと音とともに抜けました。私も実際BITOとまめしばさんのスピゴットを見比べましたがやはり圧倒的に外径不足だと思われます。私の意見(周りも)ですが、やはり外径は42mmにて作成したほうがトラブルのリスクが無いように感じます。ちなみの私の周りは全てBITOへショートスピゴット作成依頼しました。
  • posted by 匿名 
  • URL 
  • 2011.11/30 13:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

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