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新品CRキャブレターのアライメント調整

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私がデリバリーする各部品やモディファイについてまとめた記事はこちらです。いずれも変態ならではの驚くべき効果を発揮するものばかりですので、ぜひご覧になってください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html



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大好評デリバリー中のMノズルですが、数値上でも確実な効果裏づけを得ることができました・・・これは体感効果だけではなく、確実に速さにもつながるものということです。

あの、
ブルーサンダースさん

http://www.blue-thunders.com/
がシャーシダイナモを駆使してデータ検証をしてくださいました。
これは必見です。

http://blogs.yahoo.co.jp/bluethunders001/21907911.html
この結果詳細については、また改めて・・・

DSC05057_20101117124922.jpg



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CRキャブレターは新品でもボディーアライメントが出ていないものが少なくないということについては、これまでにも書いてきたとおりです。
そして、先日に入手した、6機の新品のCRキャブレターについて、その全てではありませんがチェックをしてみたところ、やはり例に漏れずに曲がっている・・・・
その様子については、昨日の記事にも書きました。

これを問題とするかどうかについては人それぞれと思うのですが、私としては許し難いことですね・・・
なので、まっすぐに直してみました。

曲がっていることでこんな風に隙間が開いているものを・・・

DSC05517.jpg



まずは、曲がっている原因を発見しなくてはなりません。
まず疑ってみるべきは連結ステーですので、早速外してみたところ、やはり・・・・
原因は、このノーマルステーの材質が柔らか過ぎるということもありますが、私に言わせれば締め付け過ぎ、オーバートルクです。
このようにして、座面が陥没してしまっています。

1番ボディーを留めている取り付け穴です。

DSC05545.jpg


3番ボディーを留めている取り付け穴です。

DSC05546.jpg



2番ボディーを留めている取り付け穴です。

DSC05548.jpg



おわかりのように、基準となる2番ボディー用の取り付け穴は6mmの丸穴なのですが、その他の取り付け穴は、ステーの汎用性を得るために、極めて長い長穴となっているのですね。
そのために、座面の接触面積が狭くなって面圧が高く、それで陥没するというわけです。
すると、全面で接触することでほとんど陥没しない2番ボディーとの段差が生じ、それがボディーアライメントの狂いにつながるというわけです。

陥没してしまったステーを直すことはできませんので、私がデリバリーする高精度連結ステーを使用します。
これは、アルミ合金A5052材をマシニングセンタによって高精度に切削加工し、さらには表面硬度を上げるためにハードアルマイトをかけているものです。
さらには、汎用性を持たせることなく、ピッチごとに専用設計をするなど、正確なボディーアライメントを実現するために設計製作したものです。

DSC05535.jpg



ボディーアライメント出しを慎重に行いながら、この高精度ステーに組み替えてみました。
言葉にすれば簡単ですが、実際には、修正しながらの微妙な締め付け具合を要しますので、それなりに根気が必要なものですね。
この個体にはちょっと手間取りましたので、2時間ほどかかってしまいました。

これは、昨日の記事にも掲載した部分ですが、ボディーのインテークポート側です。
作業前にあった隙間はなくなりました。

DSC05540.jpg



これは、ボディー上面ですが、まっすぐですね。

DSC05542.jpg



これは、ファンネル側です。まっすぐです。

DSC05543.jpg



当然ですが、ボディーが曲がった状態で取られていた目視によるスロットルバルブ同調はずれてしまいますので、これも改めて取り直します。

このボディーのアライメント出し作業ですが、キャブセッティングはもちろんのこと、キャブレターをセットアップする上においては、極めて重要な前提条件です。
土台が曲がっているものの上にどんな建物を建てても、それは曲がったものにしかならないのは当然のことと思うのです。


この、高精度連結ステーの詳細なご案内は、こちらにあります。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-47.html





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まめしばスペシャルパーツについては、この記事にまとめてありますので、どうぞご覧になってください。
いずれも、マスプロダクトでは実現し得ない、驚くほどの効果を発揮するものばかりです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html

1、CRキャブレター用「Mノズル」
2、まめしばCRキャブレター「CR-Mキャブレター」
3、強化フロントアクスルキット
4、一次電圧昇圧回路「V-UP16」
5、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」


これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、
mameshiba198★aol.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。




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