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アドバンテージイグザクトホイールの耐久性

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現在、私が使用しているホイールは、パーツサプライヤーとして有名なアドバンテージがリリースする「イグザクト」というものです。
アドバンテージの該当ページはこちらになります。
http://www.advantage-net.co.jp/exact.html


これまでに多数のバイクに乗り、社外品のホイールも相当数を装着してきました。
カンパ、テクマグ、ダイマグ、マービック、PVM・・・
そして、GS1000にはPMC製のソードを履いたりしていましたね。

そして、いくつかの事情により、昨年の9月に装着したのが、現在のイグザクトというわけです。
その際に検討した経過については、下記の記事を参考にしてください。

事前検討編(他ホイールとの比較)
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-285.html
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-185.html

イグザクト到着編
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-175.html

イグザクト装着編
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-169.html


このイグザクトを履いてから約1年が経過し、その間の走行距離も2万kmに届かんとしています(ちょっと今年は走りすぎ・・・)が、先日のタイヤ交換時に、ハブ周りの点検をしてみました。

結果は、ハブダンパーのガタは皆無・・・・
ハブベアリングの状態も良好・・・・

メーカー純正ホイールであればいざ知らず、社外品のホイールにおいてこの耐久性は驚異と言っても過言ではありません。

まず、先に掲げたホイールについて、PVMを除く全てにおいては、数千km、ひどいものでは3,000km程度の走行でハブダンパーに回転方向のガタが生じ、その後ほどなくしてハブベアリングがゴロゴロといい始めます。

ですので私は、タイヤ交換をするたびにこれらを新品に交換するということを繰り返してきたのです。

いくらストリート対応を謳っていても、所詮はレース用として設計されたのだから仕方ないといってしまえばそれまでですが、それでいいのかという疑問を長年にわたって持ち続けていたのです。
そして、これらのホイールの基本構造、特にハブ周りの構造が設計された背景を考えてみれば、そもそもは、2ストロークレーシングマシンに装着してレースを戦うためのものだったのです。
車重も軽く、絶対的なトルク値もそれなりですね。
さらには、レースごとに分解されてメンテナンスを受けるというのが前提です。
さらに、要求される機能のひとつは、軽量であること・・・・

その基本構造はそのままに、いくら市販車とはいえ、大排気量重量車に使用すれば、ヘタリが早くなるのは当然の帰結ということです。
しかし、従来は、「まあ、そんなものだよ・・・」という、極めていいかげんな逃げ口上のような言葉でくくり、誰もその解決を図ろうとしてこなかった・・・

そして、このイグザクトについては、この課題に正面から取り組み、レーシングホイールとして求められる軽量化と高剛性に加えて、高耐久性を実現したと、まあ、そういうことではないかと思うのです。


前後ホイールはこのようなものです。

DSC00089_20101016152833.jpg



これはマシンに装着した状態です。
近代的なデザインですので、古めかしいGSに似合うのかが懸念されましたが、なんのことはない、素晴らしいマッチングを見せてくれました。
まあ、細いスポーク形状から、そもそも目立たないということですが・・・・

DSC00202.jpg

DSC00201.jpg



リアの単体画像です。
アファム製の専用スプロケットがカッコイイです。
このデザイン、ワークスモトGPマシンなどに使われているものと同じですね。

DSC00099_20101016152831.jpg



ハブを外した状態のホイール側です。
この、一見すると何の変哲もないダンパーゴムですが、2万km近く走行したあとも微塵のヘタリもない・・・・
材質を相当に吟味したと聞いています。

DSC00076_20101016152831.jpg



これは、ハブ側です。

DSC00085_20101016152831.jpg



このハブボルトも巧妙な構造となっています。
ホイール側との勘め合いは極めてきつく、手では押し込むことが困難なほどですし、5本のPCD精度も高いものですね。
普通、ここは簡単に抜き差しができるくらいだったりするのですが、それはつまるところガタがある・・・ガタがあれば、双方向にトルクがかかることを繰り返すうちに、ガタが大きくなる・・・・
根元付近にOリングがはまっていますが、これによって常にテンションをかけるようにしています。
これも、ガタがさらなるガタを呼ぶという悪循環を防止するためです。

DSC00083_20101016152937.jpg



これは、ハブベアリングですが、2個を背面合わせで使用しています。
エンジンからの大きな駆動力を受ける主役は、このハブベアリングですので、この容量確保は極めて重要です。
理論上、ドライブチェーンが常にまっすぐにドリブンスプロケットを引っ張っていさえすれば、ここに斜め方向の力はかからないのですが、現実にはそうはいきませんね。
シフトアップとダウン、加速と減速のたびにチェーンは左右に踊りますので、ここには大きな斜め方向の力がかかるのです。
そして、その力はハブを傾けようとする方向に働きますので、それに耐えるだけの強度と剛性が必要になるというわけです。
傾けばガタが生まれ、そのガタがさらなるガタを呼ぶ・・・
それが、ハブベアリングが消耗若しくは破損に至る原因ということです。
よく、某マグホイールにおいてハブが破損したり、ハブベアリングが中で踊ってしまったりするようですね。
そして、それの対策として、ハブを新規製作したりもするようですが、ベアリングの容量を大きくしなかったとすれば、それは根本的対策とはなり得ないということです。
どうせ新規製作するのなら、厚みを増やして大容量ベアリングを入れるようにすればいいのに・・・なんて思うのは私だけでしょうか・・・・

DSC00088_20101016152936.jpg



そう、ガレージ湘南の日向氏も同じようなことを言っていましたね。
かつて、カンパやテクマグなどのレーシングマグホイールを大排気量マシンに装着してレースに使う際には、必ずハブをリメイクしてベアリングを2個入れるようにしていたそうな・・・
日向氏曰く・・・
「そうしないと、走行中に片っ端からハブが壊れたんだよ・・・」

まあ、そういうことなんです。


最近は、国産の安価なホイールが多数デリバリーされるようになってきましたね。
そして、その構造は、かつてのテクマグやダイマグなどと同様のものになっています。
持たないのがわかっているはずなのに・・・・
せっかく新規にホイールを設計製作するのですから、そういった、ホイールとして基本的に求められる機能を持たせようという程度の配慮はないものでしょうか・・・
まあ、ストリートユーザーの中には、ハブのガタを全く気にしない・・・いや、気付きもしないという人も少なからず存在するようですので、そういう要求がないのかもしれません。
杞憂すべき傾向です。



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まめしばスペシャルパーツの数々をご紹介いたします。


1、一次電圧昇圧回路「V-UP16」
極めて効果的なデバイスである一次電圧昇圧回路「V-UP16」のご注文を受け付けしております。
再度の追加入荷にもかかわらず、あっという間に初回ロットは完売です。現在、ツイントップの吉田さんが次回ロット分を製作中ですが、完成は10月末ころになる予定です。
ひとつひとつを手作りする関係上、作るハジからなくなること必至ですので、入り用の方はお早めのご予約をお願いいたします。
また、四輪車用についてもご用意が可能ですので、ぜひご連絡をくださいね。
詳細については、こちらをご覧ください。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-727.html
すでに入手された方々からお寄せいただいたインプレを集めた記事をアップしましたので、どうぞご覧になってくださいね。そして、早くも装着インプレ記事を書いてくださっている方々もおります。下記にリンクを貼ってありますので、どうぞ参考にしてください。

インプレ集
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-763.html

つるりんさんのブログです。強制減圧された変態GSF1200に装着し、ますます変態度を増しています。
いやぁ、なかなか核心を突いたさすがの表現です。

http://rgarage.blog59.fc2.com/blog-category-23.html

yamaさんのブログです。
エンジンチューニングをされたZ1Rに装着です。
CRキャブセッティングを、さらに加速重視に振れる可能性を見出しておられます。

http://blogs.yahoo.co.jp/yama242429/34972355.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yama242429/35042047.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yama242429/35042236.html


チョースケさんのブログです。
チューニングニンジャへの装着です。詳細なインプレに注目ですね。
レデューサーの装着も検討中・・・

http://ameblo.jp/bst-ninja/entry-10666403257.html
http://ameblo.jp/bst-ninja/entry-10669578524.html
http://ameblo.jp/bst-ninja/entry-10676505111.html


にえさんのブログです。
この記事シリーズは必見です。
にえさんもこのV-UP16の取り扱いをされていますし、もうしばらくすると、ヤマハRZ用スペシャルCDIキットも完成デリバリーされると思います。
これは、吉田さんと変態にえさんの共同開発品・・・乞うご期待です。

http://niegare.blog118.fc2.com/blog-category-11.html


パパッキーさんのブログです。
これも、チューニングされたニンジャGPz900Rへの装着です。

http://blogs.yahoo.co.jp/keiichi277/26983349.html
http://blogs.yahoo.co.jp/keiichi277/27044570.html


加えて、来る11月7日に筑波サーキットにて行われるテイストオブツクバのモンスタークラスにおいて、チーム変態おやぢのエースライダーK塚選手が装着して実戦テストします。
ジェネレーターレスのレーシングZですので、点火電源はバッテリーのみ、そういった状況下でも常に安定して16Vを供給することのメリットや如何に・・・
私の予想では、絶大なる効果があると踏んでいるのですが・・・そして、その他にも数人のライダーに装着していただき、このレースを戦います。




2、強化フロントアクスルキット
先般リリースいたしました、GS/GSX用及びカワサキZ系各マシン用の強化アクスルキットについて、多数のインプレをいただきました。
これはぜひお読みいただきたい・・・・・

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http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-712.html

なお、GS/GSX用については、初回ロット分を完売いたしましたので在庫はありませんが、次回ロット分のご予約については随時受け付けております。
カワサキZ系用は、Z1000MK2・Z1R・モリワキカヤバ等用のクランプ径24mmは完売いたしましたので、これも次回ロットの予約となります。
Z1000J系及びアドバンテージカヤバ、PMCカヤバ、ビトーカヤバ等用のクランプ径22mmについては、黒アルマイトが2セットのみ残っております。シャフト径は17mmのみです。
いずれにしても僅少となりますので、必要な方はお早めにご連絡をくださいね。


・スズキGS/GSX用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-20.html
・カワサキZ系用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-632.html
この極めて効果的な部品を開発した経過はこちらにまとめてあります。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-8.html



3、まめしばCRスペシャルキャブレター
まめしばCRスペシャル関係の各部品及び作業につきましても継続して受理中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
こちらをご参照くださいね。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-95.html



4、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」
圧倒的な効果を誰にでも体感させてくれる、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」についての検証と実験の経過はここにまとめてありますので、どうぞご覧ください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-1.html
これらの記事をご覧になればおわかりのとおり、複数装着やファインチューニングなどの様々なテストを積み重ねてきましたので、興味をお持ちの方は遠慮なくご連絡くださいね。記事では表現できないような内容もあります。
ただ単に装着するだけではない、「まめしば」ならではのノウハウを含めて、一味違う形で提供することができます。たとえば、エンジン形式にベストマッチのリードバルブを選択するとか・・・その他にも・・・・関心をお持ちの方は、どうぞご遠慮なくメールをください。



一次電圧昇圧回路、アクスルキット関係、CRキャブレター関係、レデューサー関係、その他私宛の各種お問い合わせは、
mameshiba198★aol.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。


オドロキの現象です!!
先日、ブログランキングのバイクカスタム部門、人気記事ランキングにおいて、1位から7位までを独占した「V-UP16」関連記事ですが、依然として上位独占状態が続いております。
こんな出来事は初めてのことですね・・・・必見です。

http://bike.blogmura.com/bike_customize/ranking_entry.html
ど~なっちゃってるんだろうか(驚愕)


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Re: NoTitle 

店長さん
実は私もデザイン的には相当な違和感があるものと覚悟していたんですが、意外とOKでした。
これ、アルミ鍛造ですが、鋳造マグよりも軽いですし、なかなか優れものです。

> 正直言ってこのホイールを買ったって記事を読んだ時は「そんな最新デザインのホイールをGSに付けちゃうのぉ~?」って思いましたよ。(笑)
> でも実際に装着した画像を見たらあまりに似合っていてビックリでした♪
>
> この記事を読むと、「公道用のカスタムホイールとは如何にあるべきか・・・」と考えさせられますね。

NoTitle 

正直言ってこのホイールを買ったって記事を読んだ時は「そんな最新デザインのホイールをGSに付けちゃうのぉ~?」って思いましたよ。(笑)
でも実際に装着した画像を見たらあまりに似合っていてビックリでした♪

この記事を読むと、「公道用のカスタムホイールとは如何にあるべきか・・・」と考えさせられますね。
  • posted by JB店長 
  • URL 
  • 2010.10/16 17:07分 
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