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一次電圧昇圧回路「V-UP16」を四輪車に装着しました

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オドロキの現象です!!
昨日、ブログランキングのバイクカスタム部門、人気記事ランキングにおいて、1位から7位までを独占した「V-UP16」関連記事ですが、依然として上位独占状態が続いております。
こんな出来事は初めてのことですね・・・・必見です。

http://bike.blogmura.com/bike_customize/ranking_entry.html
ど~なっちゃってるんだろうか(驚愕)



先日、我が家の自家用車、トヨタアルテッツァにクランクケース減圧バルブ「レデューサー」を装着したことについてご報告いたしました。
これまで、バイクには散々装着し、その確実な効果について確認してきたところでしたが、これは四輪車でも同様でしたね・・・
エンジンフィーリングを始め、実質的なパフォーマンスアップや燃費の向上など、バイクに装着した場合と全く同様の効果を確認することができました。
バイクや車のことなんて全くわからない、我が家のメインドライバー「トンチン」でさえもその違いを体感したくらいですから、誰にでもわかる違いということです。

そして、ここ最近になってデリバリーさせていただいている、一次電圧昇圧回路「V-UP16」ですが、このデバイスとレデューサーの相性は抜群であることも記事に書いてきました。
そして、このことについては、実際に両方を装着していただいた多数の方々のインプレからも明らかな事実ですね。

1+1は2ではありません。
相乗効果により、3にも4にもなるのですね。
効率の向上という効果は、そういうものなのです。

そんなことを主張している張本人の私が、それを実践しないわけにはいきませんので、自家用車にV-UP16を装着してみました。


登載エンジンは、2000ccの並列4気筒DOHC16バルブの自然吸気です。
ヘッドカバーを取り外すとこんな光景です。
そう、各気筒にイグニッションコイルを有する、いわゆるダイレクトイグニッションと呼ばれるものですね。
バイクでも、最近のマシンでは採用が進んでいるものですよね。

DSC04667.jpg



さて、こいつにどうやって装着しようか、しばらく思案しましたが、悩んでいても仕方ありません。
つまるところ、テスターを使って各コイルに12vを供給しているラインを見つけ、これにV-UP16の16v出力線を並列でつないでやればいいのです。
まあ、多少面倒ではありますが、難しい作業ではありません。
1時間ほどで完了です。
各コイルへの12v供給線を全て切断し、そのうちの1本をV-UP16の12v入力線へ接続します。余った3本については、周囲に接触してショートしたりしないように端末処理をします。
そして、V-UP16の16v出力線を4つに分配して、それぞれのコイルへ配線しました。

DSC04668.jpg



これは、12v入力線の電圧を計測したものですが、これが昇圧前のノーマル電圧ということです。
アイドリング状態で14.21v、さすがに近年の四輪車ですので、それなりの電圧がきちんとかかっているんですね。

DSC04672.jpg



これは、16v出力線の電圧ですが、アイドリング状態で15.94vです。
きっちりと昇圧されていることが確認できます。

DSC04674.jpg



エンジンルーム内の全景はこのようになります。
V-UP16本体は、画像下側に仮装着状態です。
いずれ、両面テープでも使ってきちんと固定すればいいですね。
四輪車はスペースに余裕があっていいですねぇ・・・

DSC04671.jpg



四輪用V-UP16には、正常な作動を示すインジケーターランプが装備されていますが、ほら、きちんと点灯しているでしょ!!

DSC04670.jpg



さて、肝心の走行インプレですが、もう書くまでもありませんね。
予想どおりの効果を発揮してくれます。
現代の点火システムであるダイレクトイグニッション、そして充分と思われた14.21vというノーマル電圧ですが、これを16vまで昇圧することで、明らかな効果を体感できるのですね。

力強いクリープ前進の段階で、アイドリングからトルクアップしていることがわかりますし、そこからわずかにスロットルを踏んだだけで、これまでとは一枚上手のトルク感を持って車体を前進させてくれます。
そして、2,000~4,000rpmでの走行が主体となる通常走行時では、確実に小さなスロットル開度で定速走行できますし、そこから軽く踏んだときの加速トルクも明らかに太くなっています。

レデューサーの装着によって、エンジン回転が上下する際のトルク変動がまろやかに太くなっていることと相まって、ワンクラス上の車であるかのような力強く上質な乗り味になるのです。

パフォーマンスを向上させるようなチューニングをした場合、力強くなる反面、往々にしてガサツで下品なフィーリングになりがちなのですが、それを両立することができるのですから言うことはありませんね。


バイクのみならず、四輪車においても、レデューサーとV-UP16は相性最高、装着して後悔することのないデバイスということです。

これが、1個のコイルで各気筒にデスビで分配しているような一昔前の四輪車であれば、その効果はさらに劇的なものとなるはずですし、装着も極めて簡単・・・
ましてや、ソレックスやウェーバーなんかを装着してチューニングしているようなマシンであれば、キャブセッティングの許容幅が極めて広くなるはずですし、低中回転域でギキシャクしがちなものが極めてスムーズパワフルになるはずです。
ぜひ、試してみていただきたいと思うのですねぇ・・・




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まめしばスペシャルパーツの数々をご紹介いたします。


1、一次電圧昇圧回路「V-UP16」
極めて効果的なデバイスである一次電圧昇圧回路「V-UP16」のご注文を受け付けしております。
再度の追加入荷にもかかわらず、あっという間に初回ロットは完売です。現在、ツイントップの吉田さんが次回ロット分を製作中ですが、完成は10月末ころになる予定です。
ひとつひとつを手作りする関係上、作るハジからなくなること必至ですので、入り用の方はお早めのご予約をお願いいたします。
また、四輪車用についてもご用意が可能ですので、ぜひご連絡をくださいね。
詳細については、こちらをご覧ください。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-727.html
すでに入手された方々からお寄せいただいたインプレを集めた記事をアップしましたので、どうぞご覧になってくださいね。そして、早くも装着インプレ記事を書いてくださっている方々もおります。下記にリンクを貼ってありますので、どうぞ参考にしてください。

インプレ集
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-763.html

つるりんさんのブログです。強制減圧された変態GSF1200に装着し、ますます変態度を増しています。
いやぁ、なかなか核心を突いたさすがの表現です。

http://rgarage.blog59.fc2.com/blog-category-23.html

yamaさんのブログです。
エンジンチューニングをされたZ1Rに装着です。
CRキャブセッティングを、さらに加速重視に振れる可能性を見出しておられます。

http://blogs.yahoo.co.jp/yama242429/34972355.html


チョースケさんのブログです。
チューニングニンジャへの装着、まだ実走には至っていませんが、始動性やアイドリングの安定性が向上したようです。
実走インプレが楽しみですね。

http://ameblo.jp/bst-ninja/entry-10666403257.html


にえさんのブログです。
この記事シリーズは必見です。
にえさんもこのV-UP16の取り扱いをされていますし、もうしばらくすると、ヤマハRZ用スペシャルCDIキットも完成デリバリーされると思います。
これは、吉田さんと変態にえさんの共同開発品・・・乞うご期待です。

http://niegare.blog118.fc2.com/blog-category-11.html


パパッキーさんのブログです。
まだ装着を完了した段階ですが、これからのインプレが楽しみですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/keiichi277/26983349.html


加えて、来る11月7日に筑波サーキットにて行われるテイストオブツクバのモンスタークラスにおいて、チーム変態おやぢのエースライダーK塚選手が装着して実戦テストします。
ジェネレーターレスのレーシングZですので、点火電源はバッテリーのみ、そういった状況下でも常に安定して16Vを供給することのメリットや如何に・・・
私の予想では、絶大なる効果があると踏んでいるのですが・・・そして、その他にも数人のライダーに装着していただき、このレースを戦います。




2、強化フロントアクスルキット
先般リリースいたしました、GS/GSX用及びカワサキZ系各マシン用の強化アクスルキットについて、多数のインプレをいただきました。
これはぜひお読みいただきたい・・・・・

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http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-712.html

なお、GS/GSX用については、初回ロット分を完売いたしましたので在庫はありませんが、次回ロット分のご予約については随時受け付けております。
カワサキZ系用は、Z1000MK2・Z1R・モリワキカヤバ等用のクランプ径24mmは完売いたしましたので、これも次回ロットの予約となります。
Z1000J系及びアドバンテージカヤバ、PMCカヤバ、ビトーカヤバ等用のクランプ径22mmについては、黒アルマイトが2セット、ナチュラルアルマイトが1セットのみ残っております。シャフト径は15mm、17mmのいずれも選択可能です。
いずれにしても僅少となりますので、必要な方はお早めにご連絡をくださいね。


・スズキGS/GSX用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-20.html
・カワサキZ系用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-632.html
この極めて効果的な部品を開発した経過はこちらにまとめてあります。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-8.html



3、まめしばCRスペシャルキャブレター
まめしばCRスペシャル関係の各部品及び作業につきましても継続して受理中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
こちらをご参照くださいね。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-95.html



4、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」
圧倒的な効果を誰にでも体感させてくれる、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」についての検証と実験の経過はここにまとめてありますので、どうぞご覧ください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-1.html
これらの記事をご覧になればおわかりのとおり、複数装着やファインチューニングなどの様々なテストを積み重ねてきましたので、興味をお持ちの方は遠慮なくご連絡くださいね。記事では表現できないような内容もあります。
ただ単に装着するだけではない、「まめしば」ならではのノウハウを含めて、一味違う形で提供することができますので、関心をお持ちの方は、どうぞご遠慮なくメールをください。



一次電圧昇圧回路、アクスルキット関係、CRキャブレター関係、レデューサー関係、その他私宛の各種お問い合わせは、
mameshiba198★aol.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。


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