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ヤマハSRX600用まめしばCRスペシャルの完成

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先日から、一次電圧昇圧回路の予約受付を開始しております。
この、極めて効果的なデバイスについて、この機会にぜひ入手されることをお勧めいたします。
詳細については、こちらをご覧ください。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-727.html




先般リリースいたしました、GS/GSX用及びカワサキZ系各マシン用の強化アクスルキットについて、多数のインプレをいただきました。
これはぜひお読みいただきたい・・・・・

9月1日にインプレを追加しております。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-712.html

これらのキットに関するお問い合わせについては、
mameshiba198★aol.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。

なお、GS/GSX用については、初回ロット分を完売いたしましたので在庫はありませんが、次回ロット分のご予約については随時受け付けております。
カワサキZ系用は、Z1000MK2・Z1R・モリワキカヤバ等用のクランプ径24mmは完売いたしましたので、これも次回ロットの予約となります。
Z1000J系及びアドバンテージカヤバ、PMCカヤバ、ビトーカヤバ等用のクランプ径22mmについては、黒アルマイトが2セット、ナチュラルアルマイトが1セット残っております。シャフト径は15mm、17mmのいずれも選択可能です。
いずれにしても僅少となりますので、必要な方はお早めにご連絡をくださいね。





昨年の12月にCRキャブレター関係の各種部品やモディファイ作業についてデリバリーを公表し、以来、数十機を手がけてまいりました。
その主な内容は、PEEK製スロットルバルブを始めとする各種のオリジナルパーツの組み込みや、ボディーに対するWPC+Mos2処理、さらには、緻密な組み付け作業等となりますが、詳細については、ここにまとめた記事をご覧くださいね。
個々の内容についてはともかく、CRキャブレターのチューニングに関しては、質、量ともに随一のものと自負しているところです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-22.html

そして、このことは、CRキャブレターに限らず、全てのキャブレターについて応用できるものと思っています。
そう、基本的に考えるべきことはどれも同じということです。


デリバリー当初のラッシュは一段落していますが、現在でも途絶えることなく作業依頼を受けているところです。
そのほとんどはZ系やCB系などの4連ボディーが占めていますが、先日、ヤマハSRX600用の2連33mmの依頼を受け、これが完成しましたのでご紹介することとします。

実はこのSRX用CR33、お預かりしたときには、ちょっとひどい状態でした。
使用距離はさほどでもなく各部の磨耗はわずかだったのですが、フロート室内のガソリンを抜かずに長期間放置されていたようで、ありとあらゆるところに腐敗したガソリンがガム化してこびりついていました。
まあ、シール類やジェット類は全滅ですね・・・・
取り外したキャブレターを長期保管する際には、内部のガソリンを完全に抜いたあと、できれば灯油で洗浄しておくことをお勧めします。
内部にガソリン分がわずかでも残るのは良くありません。
特に、加速ポンプが装備されているものについては、加速ポンプ経路内のガソリン抜きと洗浄を忘れずに・・・・

このようなひどい状態になったからといって、あきらめることはありません。
幸いなことに、CRキャブレターにおいては、これらの補修部品が極めて安価ですので、全てを交換したとしてもさほどの金額になりませんし、内部構造や通路がシンプルですので、完全に洗浄することが比較的容易なのです。
これが、純正キャブレターやTMRキャブレターなどであったら大変なことですが・・・・というか、完全復活が不可能なことさえ珍しいことではありません。


全ての部品を完全分解し、それぞれの箇所に合った洗浄方法を駆使してガム化したガソリンをきれいに落とすのですが、シンプルなCRキャブレターだからといって、それなりの手間暇はかかります・・・・そして臭い・・・・


完成した画像です。

DSC04440.jpg

DSC04441.jpg



メニューは、摺動グレードPEEK製スロットルバルブ及びリンクロッドの組み付けと、ボディーへのWPC+Mos2処理です。
WPC+Mos2処理後の洗浄を合わせると、それはもう、洗浄に次ぐ洗浄・・・・
でも、機能的には完全な状態にすることができました。


黒々とした摺動グレードが迫力です。
装着してしまうと見えなくなってしまうのが残念ですが・・・・・

DSC04447.jpg



ボディー外側も腐食が目立ちましたが、なんとかこの程度まできれいにすることができました。

DSC04444.jpg

DSC04445.jpg



CRキャブレターのメインリターンスプリングは3種類あります。
シングル用、2連用、4連用ですね。
そして、いちばんレートが高いのは4連用ではなく、実は2連用なのです。
4連には、サブリターンスプリングが装着されますので、その分だけ、メインリターンスプリングのレートが低くされています。
それにしても、2連用のスプリングはちょっと硬すぎですよねぇ・・・・
いくら、戻りを確保するためのマージンを含んでいるといっても、これではちょっと操作性が良くありません。

ですので、今回は、4連用のメインリターンスプリングを組み付けることにしました。
これでも、スロットルパイプやスロットルワイヤーの設定やメンテナンスに気を遣うことによって、きちんとした戻りを確保することができるはずです。
それから、キャブセッティングの適否も戻り具合に相当な影響を与えることを忘れてはなりません。

いずれにしても、それは、装着してセッティングをするオーナーの努力とスキルに任せるしかありません。

DSC04443.jpg



この固体については、リンクレバーの曲がりや磨耗もなく、組み付けそのものはスムーズに進めることができました。
PEEK製リンクロッドの組み付けをした場合、フリクションを極限まで低減するため、リンクバーとのクリアランスをぎりぎりまで詰めていますので、たとえ公差内の曲がりや磨耗であっても、それが原因で動きが悪くなってしまうのです。
高い精度と機能性を得るためには、組み付け作業にもそれなりのレベルが要求されるということです。

これらの部品を単体でお渡しし、ご自身にて組み付けをされた方々が、本来の作動性を得られているのか、ちょっと心配でもあったりする部分です・・・・

なかには、PEEK製リンクロッドの組み付けに際し、ジグを作ってリンクレバーの修正をしたなんていう変態もいますけれど、誰もがそこまでのスキルと情熱を持っているとも思えませんので・・・・



連絡事項です・・・
SGOCのキーブーさん、メールをお待ちしています・・・・



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スズキGS/GSX用並びにカワサキZ系各マシン用の強化フロントアクスルキットを製作いたしました。関心をお持ちの方は、下記のアドレスまでご遠慮なくメールをいただければ幸いです。キットの詳細は、下記の記事を参照してくださいね。また、入手いただいた方々、装着インプレを楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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スズキGS/GSX用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-20.html
カワサキZ系用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-632.html
この極めて効果的な部品を開発した経過はこちらにまとめてあります。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-8.html



まめしばCRスペシャル関係の各部品及び作業につきましても継続して受理中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
こちらをご参照くださいね。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-95.html


圧倒的な効果を誰にでも体感させてくれる、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」についての検証と実験を継続中です。 これまでの経過はここにまとめてありますので、どうぞご覧ください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-1.html
これらの記事をご覧になればおわかりのとおり、複数装着やファインチューニングなどの様々なテストを積み重ねてきましたので、興味をお持ちの方は遠慮なくご連絡くださいね。記事では表現できないような内容もありますので・・・
レデューサーの各種サンプルは、イベント参加時のみならず、日頃の箱根テストラン時などでも常に携帯していますので、私を見かけた際にはどうぞご遠慮なくお声かけください。
百聞は一見にしかず・・・いや、一乗りにしかず・・・です。
レデューサーの詳細画像やオフィシャルな機能説明については、マエカワエンジニアリングさんのHPを参照してくださいね。
http://maekawaengineering.web.fc2.com/


一次電圧昇圧回路、アクスルキット関係、CRキャブレター関係、レデューサー関係、その他私宛の各種お問い合わせは、
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