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一次電圧昇圧回路「V-UP16」の予約受付開始について

V-UP16の予約受付期間中、この記事をトップ掲載することとしました。
毎日更新する新着記事については、この記事の下にありますので、ご面倒ですが、ズズズィ~ッとスクロールをお願いいたします。




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先般リリースいたしました、GS/GSX用及びカワサキZ系各マシン用の強化アクスルキットについて、多数のインプレをいただきました。
これはぜひお読みいただきたい・・・・・

新しいインプレを追加しております。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-712.html

これらのキットに関するお問い合わせについては、
mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。

なお、GS/GSX用については、初回ロット分を完売いたしましたので在庫はありませんが、次回ロット分のご予約については随時受け付けております。
カワサキZ系用は、Z1000MK2・Z1R・モリワキカヤバ等用のクランプ径24mmは完売いたしましたので、これも次回ロットの予約となります。
Z1000J系及びアドバンテージカヤバ、PMCカヤバ、ビトーカヤバ等用のクランプ径22mmについては、黒アルマイトが5セット、ナチュラルアルマイトが2セット残っております。シャフト径は15mm、17mmのいずれも選択可能です。
いずれにしても僅少となりますので、必要な方はお早めにご連絡をくださいね。




日頃から私の記事をご覧いただいている皆様へ、一次電圧昇圧回路「V-UP16」のご案内を申し上げます。

この効果的なデバイスの具体的な内容や効果については、私のブログ上にてご紹介済みですが、こちらにまとめてありますので、どうぞご覧になってください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-27.html


これは、点火コイルに供給する12v電源を16vまで昇圧することにより、プラグスパークを強化しようとするものです。
プラグスパークの強化については、様々な商品が流通していますが、この昇圧というのは極めてプリミティブかつ確実な方法となります。
まあ、エンジンに例えれば、チマチマとしたセッティングを積み重ねるよりも、ド~ンとボアアップするとか、ターボブースト圧を上げるなどという手法の方が、絶対能力としてははるかに上回るのと同義です。

・始動性の向上
・安定したアイドリング
・エンジン回転の全域におけるトルクアップ、スロットルレスポンスの向上
・燃費の向上
・キャブセッティングマージンの大幅な拡大
・気温・気圧変化に対するマージンの大幅な拡大

など、いわゆる点火系を強化することによって得ることができる、およそ全ての効果について獲得することができるのです。





このように、点火コイルの一次側電圧について、確実に16vまで昇圧することができます。
そしてこれは、バッテリーやハーネスのヘタリによって電圧降下している場合でも、安定して16vを供給することができるというものなのです。

装着前

DSC04090_20100901124126.jpg



装着後


DSC04118_20100901124125.jpg





試作ユニットはこのようなものですが、市販バージョンについては、マエカワエンジニアリングの前川さんが、マシニングセンタを使用してオール削り出しで製作したボックスに収納されます。


DSC04089_20100901124126.jpg





装着は極めて簡単です。アースを含めて3本のラインを接続するだけですし、詳細な配線マニュアルを添付いたしますので、サンデーメカニックでも容易に装着することができるはずです。

開発と製作は、この「ツイントップ」となります。
ブログはこちらです。
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/
HPはこちらです。
http://www.ne.jp/asahi/twin/top/top/top.html

主宰の吉田さんは、生業の四輪チューニングの傍らで、趣味のジェットスキーチューニングに情熱を燃やしている方ですが、得意の電装関係知識とスキルを生かし、オリジナルのインジェクションシステムを構築したりするほどのエキスパートです。上記のHP内をご覧いただければ、その知識とオリジナリティーあふれるデバイスの数々がおわかりと思います。

そもそも、この昇圧回路についても、吉田さんがご自分で使うために設計製作したものですが、その評判を聞いた周辺マニアの要望によって少量を製作するに至ったというものですので、その造りについては、量産を前提とするようなものではありません。それだけのクォリティーとパフォーマンスを発揮することができる反面、手作業による製作には相当の手間暇がかかるものなのです。
そういったこだわりの一品であることをご理解いただいた上で、関心をお持ちであれば、この機会にぜひ入手をお勧めしたいと考えているところです。
私もテストサンプルをお借りし、自分のGS1000に装着してみました。私のマシンは、すでにウオタニSP-2が装着されている上に、各部のセッティングも相当に煮詰めているものですが、それでもなおかつ効果を体感できたのです。適切な表現ではないかもしれませんが、スタンダード点火系をご使用のマシンや、キャブレターを始めとする各部セッティングが詰められていないマシンにおいては、驚くべき効果を発揮するものと予想されます。

ご予約に際しては、記事内に掲載している私のメールアドレス宛に、ご予約の意思表示と併せて、下記の事項についてご回答いただければ幸いです。
・郵便番号
・住所
・氏名
・電話番号
・使用マシン
・点火系の仕様(社外品の使用など)
・その他、マシン仕様について

概ねの適合については、下記のとおりとなります。
基本的に、バッテリーからの12vをコイル一次側電源としているマシンに適合します。
ただし、並列4気筒ツインプラグエンジンのように、コイルを4個使用しているマシンについては、定格電流値をオーバーする可能性がありますので、装着する場合には昇圧回路が2個必要になります。
ウオタニSP-2については、適合を確認済みです。
ジェネレーターからの交流電流をそのまま電源としているもの(AC-CDI方式)については適合しません。通常、フラマグCDIなどと呼ばれているものです。
同じCDI点火方式でも、バッテリーからの12vをCDIユニットの電源としているもの(DC-CDI方式)は適合します。
機械式接点を有するポイント点火方式については、取り扱い上の注意点を厳守していただければ装着は可能であり、所定のパフォーマンスを発揮することができるのですが、要相談です。
その他、詳細についてはお問い合わせください。


なお、一時電圧昇圧回路「V-UP16」の価格につきましては、現時点では税込み24,150円を予定しております。
市販バージョンの完成は9月中旬から下旬ころとなりますが、最大でも日産10セットが限界ですので、ご予約の確定をいただいた順にお渡しすることとなります。
さらに、四輪用についてはすでにデリバリーを開始しておりますので、こちらをご希望される方は、先のフォーマットに従ってご注文いただければ、適合等も含めてご回答いたします。


以前、私の記事内において、ヤマハRZ250等への適合について検討中との記載をいたしましたが、上記の「AC-CDI方式」であることが判明しましたので、この昇圧回路は残念ながら適合しません。
しかし、そこであきらめては変態がすたります。
なんと・・・・現在、吉田さんは、大阪の変態RZチューナーとともにRZ250/350用のオリジナルCDIユニットを開発中です。
オートバイエンジンよりもはるかに大きなボアを有するハイチューンジェットスキー2ストロークエンジン用CDIユニットを構築してしまった吉田さんが、そのノウハウを注入して設計します。
コストを度外視し、現代の設計思想に基づいて造られる、このRZ250/350用オリジナルCDIユニット、期待していてくださいね!!
あ、でもね、いつできるのかについても、果たして吉田さんの満足行くものとなって市販化されるのかなども不確定要素を含みますので・・・・
でも、きっとやってくれるはず・・・・





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スズキGS/GSX用並びにカワサキZ系各マシン用の強化フロントアクスルキットを製作いたしました。関心をお持ちの方は、下記のアドレスまでご遠慮なくメールをいただければ幸いです。キットの詳細は、下記の記事を参照してくださいね。また、入手いただいた方々、装着インプレを楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
スズキGS/GSX用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-20.html
カワサキZ系用
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-632.html
この極めて効果的な部品を開発した経過はこちらにまとめてあります。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-8.html



まめしばCRスペシャル関係の各部品及び作業につきましても継続して受理中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
こちらをご参照くださいね。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-95.html


圧倒的な効果を誰にでも体感させてくれる、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」についての検証と実験を継続中です。 これまでの経過はここにまとめてありますので、どうぞご覧ください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-1.html
これらの記事をご覧になればおわかりのとおり、複数装着やファインチューニングなどの様々なテストを積み重ねてきましたので、興味をお持ちの方は遠慮なくご連絡くださいね。いつものとおり、知っていることは全てお伝えするつもりです。
レデューサーの各種サンプルは、イベント参加時のみならず、日頃の箱根テストラン時などでも常に携帯していますので、私を見かけた際にはどうぞご遠慮なくお声かけください。
百聞は一見にしかず・・・いや、一乗りにしかず・・・です。
レデューサーの詳細画像やオフィシャルな機能説明については、マエカワエンジニアリングさんのHPを参照してくださいね。
http://maekawaengineering.web.fc2.com/


一次電圧昇圧回路、アクスルキット関係、CRキャブレター関係、レデューサー関係、その他私宛の各種お問い合わせは、
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までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。



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