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アーシングヘルパー&ヘッドアーシング その3~アーシングヘルパーボルトによるヘッドアーシング

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シャーシダイナモを利用した各種計測及びセッティングサービスを開始します。
メニュー詳細については、下記を参照ください。
シャーシダイナモを装備する店舗等は複数存在するところですが、ファクトリーまめしばならではの画期的な内容と自負しています。

シャーシダイナモ利用による各種サービスの開始について



ファクトリーまめしばオリジナルパーツのウェブショップを開設いたしました。
どのような商品ラインナップがあるのか、どうぞこちらにてご確認ください。
もちろん、ウェブショップからでもご購入いただけますが、従来どおりにメールやお電話でのご注文でもかまいません。


ファクトリーまめしば:WEB SHOP

ファクトリーまめしば:WEB SHOPのお知らせ



ファクトリーまめしばオリジナルオイルのご注文については、こちらのショッピングカートよりお願いいたします。また、メール若しくはお電話、FAXでのご注文も承ります。

ショッピングカート:オリジナルオイル






NGCジャパン小林さんが考案したアーシングヘルパーボルトには、極めて高いレベルの伝導効率を実現する特殊な表面処理が施されています。白い外観は、その表面処理によって形成された膜によるものです。
この発明に際しては、当初から私も実験に参画させていただいておりましたが、その効果レベルの大きさと同時に、なぜそうなるのかというロジックについて、にわかには理解し難いものでもありました。
たとえば、この表面処理の主成分を成す液体物質を、四輪車や二輪車のバッテリーターミナルボルトやボディーアースボルトに塗布するだけで、様々な体感効果を発揮してしまったのです。
これらのボルトや端子の接触面は、特段に腐食したり錆びたりしていたわけではありません。全てにおいて良好とされる接点であるにもかかわらず、あたかも、それらがひどい接触不良であったかのように思えるほどの変貌ぶりを示しました。

様々な考察を重ねました。
たとえば、ハンドテスターで電圧計測や抵抗値を計測し、その値自体は全く問題のないものである。それは、従来の常識においては、導通は100%問題なく、本来状態にあるとされてきたものです。それによって、各電装品の機能や作動は担保されている・・・・しかし、そうではなかった・・・まだまだ未知の余地があったということです。

小林さんは、長年にわたるマフラーの実験開発において、静電気が引き起こす様々な弊害について気づきつつあったようです。
それは、求める特性を得るべく、星の数ほどの試行錯誤を重ねる過程において、この現象は静電気による帯電によって引き起こされているとしか説明がつかないという形でもたらされたのです。
この発見は、まさに長年の血と汗の結晶ということです。

現在、NGCジャパン小林さんは、この特殊な表面処理を施したボルトを、バッテリー端子及びエンジンブロックなどのアースポイントに使用することを進めています。
これは、マシン各部を構成する数多の部品類が運動して摺動することで生じた静電気帯電を速やかに除電するという目的で行われるものですので、従来の「アーシング」つまり、テスターなどで計測可能な抵抗値などを低減するというレベルのものではありません。
アーシングという言葉は同じではあるものの、狙っている効果の質は異なるということです。

たとえば、並列4気筒エンジンにおける二気筒同時点火システムにおいて、シリンダーヘッドにアーシングを施すという行為は、点火系の効率を強化するという点においては、全くの無意味なものです。それは、過去に書いた以下の2本の記事を読めばおわかりでしょう。
つまり、2気筒同時点火システムにおける二次側電流は、直列に接続された2本の点火プラグとシリンダーヘッド、そして点火コイルという閉鎖された回路内で完結していますので、そこに介在するシリンダーヘッドとバッテリーマイナス端子間の抵抗値には無関係なのです。この回路構成を知れば、そんなところにアーシングをすることが無意味であることは中学生でもわかることです。


2気筒同時点火


点火コイルのアース不良?




しかし、この特殊な表面処理を施したボルトを使ってシリンダーヘッドにアーシングをした結果、実に信じがたいほどの効果を発揮しました。
極低回転域からスムーズ&パワフルに吹け上がるようになったエンジン・・・
特に、中高回転域での変貌、それはまるで、精緻に組み上げられたレーシングエンジンのフィーリングにも似たような・・・ST-2あたりのハイカムを組んだのではないかと錯覚してしまうほどのものでした。
大げさな・・・と言われることは承知しています。しかし、この効果レベルに最初に驚いたのは小林さんであり、私でもあるのです。

これは、点火能力が向上したことによって得られた効果ではありません。
シリンダーヘッドには、カムシャフトやバルブという小さな部品類が高速で運動しているので、その運動によって盛大な静電気帯電が起こっています。
この静電気帯電は、シリンダーヘッドからスタッドボルト、シリンダー、クランクケースなどを介してバッテリーマイナス端子に逃げて行きはするものの、これら、導通というレベルでは問題のない抵抗値であっても、静電気帯電を効果的に排除するという意味においては不足であるということです。

現に、ノーマルの状態にて、エンジンブロックへのアースポイントがシリンダーヘッドにあるという車両も存在します。このレイアウトは、シリンダーヘッドの静電気帯電を考慮したものなどではなく、たまたまレイアウト上、そこが都合良かったということに過ぎないでしょう。
このアースポイントのボルトのみを特殊表面処理を施した白いボルトに交換するだけ、そう、ケーブルそのものはノーマルそのまま、これだけで、先のような驚くべき効果を発揮してしまいます。


やることはシンプルです。
バッテリーのマイナス端子とシリンダーヘッドにアースケーブルを増設し、この白いボルトで締め付けるだけです。

このようにして、シリンダーヘッドカバーに固定しても良いです。

P6190729.jpg






このようにしてもOKです。
ちなみにこれは私のGS844ですが、実験としてシリンダーにも接続しました。しかし、シリンダーにおいては、ヘッドほどの顕著な効果は得られませんでした。まあ、やらないよりはやっておいた方が良いかもというレベルです。

P6050653.jpg






このように、インシュレーターのフランジを固定しているところに装着しても良いです。

P6130704.jpg







この作業によって、多数の部品が運動していることによって盛大に静電気帯電を起こし、それが大きなフリクションとなっていたものが低減されるのです。
そして、それによって得られる効果は、通常の予想をはるかに超えるレベルであったということです。

参考までに、私のセロー250でも同様の効果を得ることができましたが、このマシンにおける点火系二次側電流はヘッド~シリンダー~クランクケース~バッテリーマイナス端子へと還流しますので、理論上は従来のヘッドアーシングによる効果が期待できるものです。そこで、通常のボルトを使ってヘッドアーシングをしてみましたが、それによる体感上の差異は認められませんでした。しかし、ボルトのみを、この白い特殊表面処理を施したものに交換するや否や、先にテストして大きな効果を得たGS844やZ1000LTDと同様の効果を得たのです。
これらの実験からしても、このヘッドアーシングは、点火系能力を向上させるというものではなく、静電気帯電したヘッドを速やかに除電し、フリクションを低減するというものということです。

大したコストがかかるものではありません。
そんなものは信じられないと言うのも良くわかります。私も相当に懐疑的・・・いや、否定的ですらあったのですからね。
しかし、やってみればわかります。

必要な部材類については、近日中に整理した上でファクトリーまめしばショッピングカートに掲載しましょう。
また、それまで我慢できないという方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。
また、現車持ち込みによる装着作業も行います。

P6140705_20190617224929a31.jpg









ブリスクプラグの入手にあたっては、こちらのショッピングカート、若しくはメールにてご注文ください。
ショッピングカートにて在庫切れ表示がされているものについては、メールにてご注文をいただければ、入荷次第に速やかに発送いたします。
ブリスクプラグのご購入は、十分なテストとデータノウハウを蓄積しているファクトリーまめしばにてお願いいたします。

ショッピングカート:ブリスク


このブリスクプラグの検証については、こちらにまとめてありますので、どうぞご覧になってください。

ブリスクプラグ


注目すべきインプレ集はこちらです。

ブリスクLGSプラグのインプレ集


ファクトリーまめしばにおける装着セッティングサービスの詳細例については、こちらにまとめてありますのでご覧になってください。

カワサキZ系 装着&セッティングサービス

カワサキニンジャ系 装着&セッティングサービス

カワサキザッパー系 装着&セッティングサービス

スズキGS系 装着&セッティングサービス

スズキ空冷GSX&カタナ系 装着&セッティングサービス

スズキ油冷系 装着&セッティングサービス

ホンダCB-K系 装着&セッティングサービス

ホンダCB-F系 装着&セッティングサービス






CR-Mキャブレターの製作や装着セッティングについては、詳細なお見積りをお作りするご用意がありますので、関心をお持ちの方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。


〒250-0852
神奈川県小田原市栢山(カヤマ)2925-3
ファクトリーまめしば
TEL 090-3342-1234
FAX 0465-46-7041
mameshiba198@gmail.com




ファクトリーまめしばでは、これだけの作業を日帰りで行うことができます。
ちなみに、概算のコストは下記の程度となりますので、参考にしてください。

※CRキャブレター関係
・Mノズル 4個 16,000円
・PEEK製リンクロッド 4個 8,000円
・低レートサブリターンスプリング 1本 1,000円
・ジェット代 適宜
・上記組み付け&セッティング工賃 30,000~40,000円
注:スロットルホルダー、スロットルパイプ、スロットルワイヤー等については、私の基準とする操作性や作動性を確保するため、交換させていただくことがあります。

※SP-2関係
・Z用SP-2(Ver.FM) 1セット 79,000円
・NGKパワーケーブル 4本 11,200円
・点火プラグ 4本 1,840円 (ブリスクプラグも選択可)
・上記装着セッティング工賃 15,000~25,000円

作業のご予約については、随時受け付けをしておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。



ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
ご希望の方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。
作業時間は半日程度ですので、日帰りにて十分に可能となります。
また、愛車を題材にしてのセッティングガイダンスも平行して行いますし、具体的なセッティング方法、ジェット交換要領などもご説明いたします。
たとえば、今の季節でこの組み合わせだから、もっと気温が下がったら、スロージェットをこうしてジェットニードルをこんな感じに・・・とかね・・・
その後、ご自身の手によって、さらに好みのセットに煮詰めて行くのも楽しいものですよ。
具体的な価格等については下記の記事を参照ください。
これを機に、セッティングの迷路から脱出できることを考えれば格安と思います。

Mノズル&PEEK製リンクロッドの装着サービス



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まめしばスペシャルパーツのインプレ集は下記リンク先を参照ください。
全て、実際に購入していただいた方々から寄せられたものについて、そのままを掲載したものです。


・Mノズル
価格:1個4,000円


・CR-Mキャブレター
価格:1機 202,000円~


・強化フロントアクスルキット
価格:1セット 43,000円


・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


その他、レデューサー、NGCエキゾーストシステム、SOHCエンジニアリング製ピストンキット&コンプリートエンジンなど、様々な部品をプロデュースしております。
いずれも、自信を持ってお勧めできるものばかりです。


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これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、
mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りいただくか、直接お電話をください。



〒250-0852
神奈川県小田原市栢山(カヤマ)2925-3
ファクトリーまめしば
TEL 090-3342-1234
FAX 0465-46-7041
mameshiba198@gmail.com

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