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ブリスクプラグのインプレ その42~DUCATI450Mark3desmo

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今回のインプレは、DUCATI450Mark3desmoです。私自身、どんなマシンなのか全くわからないのですが、そうそう一筋縄ではいかないマニアックなマシンということです。
そんなマシンに装着してくださったA.Iさんから、実に熱いインプレをいただきました。
もはや、私ごときが解説云々というレベルではありません。
相当な分量ですが、とくとお読みください。

ツーリング準備(全体像)

銅ワッシャー5枚重ね

燃焼室突き出し具合





P2155870.jpg








まめしばさんのおかげで32年間の苦しみからついに開放されました。ありがとうございます!







いきなり大げさなタイトルですみません。でも、どこかの中心でそう叫びたいほどブリスクは劇的な変化を私のバイクにもたらしてくれました!感謝です。

そのバイクはDUCATI450Mark3desmo(1969年)です。来年には生産から50年を迎えるバイクです。お若い方には「何言ってんだ、このジジイ」みたいな話でしょうけど、それぐらいブリスクZCは50年前のドカにとっても衝撃的でした。(ちなみにこのあとドカのシングル系はシルバーショットガン、イエローデスモと続き、終焉を迎えます。)

初号機(450イエローデスモ)を手に入れたのが1985年、そのバイクはセッティングがデタラメだったためエンジンがかからず、やっと普通のバイクに戻ったのが翌年の6月、その夏のお盆休みに東京から新潟の実家まで関越道を走って帰ったのが初めての高速走行でした。

高速走行はとても気持ちよかったのですが、参ったのが微振動の酷さ。手は白蝋病になりそうなほど、ステップもビリビリ、そしてシートからの震度が一番酷く、おケツの穴が破れるのではないかと心配になるほどでした。片道350Kmの高速走行でしたがペースもわからず走りましたから、翌日は具合が悪くなってダウン。東京戻るのは新幹線にしようかと真剣に悩んだ記憶があります。(涙)その後は、段ボール箱を折りたたんで黒ガムテープを巻いてシートに載せてましたが(インチキゲルザブ?>笑)それでも振動は消えるわけではありません。

その後、なぜか実家に戻ることになり(理由は秘密です>笑)1992年の秋にこの450Mark3desmoをバラバラの状態で入手しました。老後の楽しみという事で、そのまま何もしない時間が過ぎましたが、今やらないとホントに足腰立たなくなってしまうという焦りもあって、2011年春に組み上げました。(笑)

エンジン腰下以外はすべて手を入れましたので、メカノイズもほとんど無く、日本で一番静かなdesmoシングルの1台と言われてます。(自称>笑)がっ、いかんせん450なので4000回転以上はやはり鬼門です。4000回転以上の振動の酷さはまったく同じでした。(涙)このバイクはダブルシートなので、イエローデスモのシングルシートに比べるとスポンジの厚みもあるので多少はマシかと思っていましたが、やっぱりダメでした。4000回転以上は振動が酷くて乗っててイヤになります。

3年前に新潟から穂高(長野県)までツーリングに行こうという話になりましたが(片道250Kmほど)、「高速なら行かん、下道なら行く」と駄々をこねて下道ツーリングにしてもらいました。(笑)このツーリングで3000回転以下なら快適に走れるのがわかりましたので、翌月の新潟→函館も下道で行くことにしたくらいです。(新潟→函館往復1000Km下道36時間弾丸ツーリング>笑)

3000回転以下なら振動も気になりませんし、ファンネルからのシュッシュッシュという吸気音も気持ちよく、アドレナリンだだ漏れで疲れることもありません。そのまま函館にもう一度向かっても大丈夫なくらい。がっ、家に帰ってお風呂に入ろうとお尻を見ると何と青あざ!お尻全体が真っ青になってます。(恐)証拠写真もありますが、それは止めておきましょう。(笑)

この2カ月後に地元のイベントでシートを外す機会があり、その時に右側のシートレールのポッキリ逝ってるのを見た時にはさすがにガックリきました。3000回転でもダメなんだって、、、、、。(涙)

以前よりまめしばさんのブログで勉強させてもらってましたので、マルチスパークアンプ(以下MSA)を使えば単気筒でも振動は減らすことができるのはわかってました。だけどMSAを使うには12V化し、フルトラ点火にしないとダメらしいという事もわかりました。確かにDUCATIシングル用の12V化キット(Dream50の流用ではなく専用品)もありますし、フルトラ点火キットもあります。でもこのドカは6Vで調子よく走っていたのもあり、6Vでどこまでやれるかやってみたい、という気持ちがあったので見送っていたんです。

実際のところ点火系の強化が凄い結果をもたらすのは、寄せ集めで組んだ250スクランブラーでテスト済みでした。電装系を12V化し、点火系にASウオタニさんのSPⅡパワーコイルキットを使っています。(セミトラ状態)始動性はものすごくいいですし、なんと言ってもアイドリング時の安定感、音の力強さは素晴らしいものがあります。キャブセッティングが多少狂っていても、バチバチ火付けちゃうもんね~って感じでしょうか?(笑)

6VのMSAって作ってもらえないものかと日々悩んでいたところ、まめしばさんのブログにマルチスパークプラグの紹介が!ブリスクのLGSタイプがとんでもない火花を飛ばすのをYouTubeで見てましたからZCタイプへの期待も高まります。でもネジ部分が長いヤツしかないんじゃん、ガックリ!(涙)と思いましたら、まめしばさんのXR100にスペーサーかませてOK!の記事を見て、これならうちのドカでもいけるじゃん!と再度モチベーションアップ。今回の長距離ツーリングに合わせてDR14ZCの導入をお願いした次第です。(長い前段ですみません>笑)

最初、NGKのBとD、ブリスクのDとBを間違えちゃったもんで、急いで送り直していただいたりしてまめしばさんにはご面倒をおかけしてしまいました。GW前のお忙しい中、対応していただき感謝しております。

そんなこんなでGW前にやっと手にしたブリスクZCタイプ。付ける前から頭の中は既にマルチスパークしています。(笑)

ネジ部分の長さ調整用には内径14φ用の銅ワッシャーを用意、1.5mmの厚さでしたので5枚入れることにしました。450はピストンヘッドが低いためPタイプのプラグが使えます。(マニュアル指定はB6HSやB7HSですが、450はBP7HSでも大丈夫です。250や350はピストンと当たる可能性が高いです)予備のヘッドで燃焼室へのプラグの出っ張り具合を確認、問題無いのを再確認してからいよいよ450Mark3desmoに装着。

いつもようにチョーク引いて空キック3発でGAS吸わせます。そしてIGNスイッチ入れてキック1発、何事も無かったかのようにエンジンが動き出しました。すぐに気が付きましたが、アイドリング時の排気音の力強さが違います。去年、ハイカム、ハイコンプピストンの450desmoを組みましたが、そのエンジンみたいな音がします。(ブリスクZCは凄い!その1)

で、もっと驚いたのがアクセルを開けた時のこと。今までは引っかかるような動きをしていたタコメーターの針が5000回転まで一気に上がります。となりにPantah600SL(2気筒Lツイン)が置いてありますが、そのPantah600SLのようなレスポンスを見せてます。単気筒がまるで2気筒になりました!ウソのような本当の話です(ブリスクZCは凄い!その2)

さて本題の振動対策ですが、これがもう激変!本当に4000回転から上のあのイヤになる微振動が無くなりました!作業場の外に出していつものテストコースを走らせましたが、気が付けば4000回転超えて5000回転まで回ろうとしています。今までだったら3000回転超えるとシートの太ももの辺りからビリビリしびれるような微振動が出始めてアクセル開けるのイヤになるのですが、それが全くありません。常用回転域が1000回転上がった感じです。(スピード出し過ぎで本当はマズイんですが、、、、。>笑)

やった!やった!やった!まめしばさんのおかげで32年間の苦しみからついに開放されました。ホントありがとうございます。これなら念願の高速使った長距離ツーリングも可能です。おケツも心配ありません。(笑)あまりの嬉しさにまめしばさんにお電話しようかと思いましたが、電話番号知らないことに気づいてやめました(笑)(ブリスクZCは凄い!その3)

話はこの辺で終わりそうですが、もうちょっと続きというか本来の目的は別にありました。

それは5/6 シングルドカミーティング(@千葉県柏市 主催:グルッポRSさん)に自走で参加することと、5月中旬の名古屋・伊勢神宮・鳥羽の勉強会にバイクで行くことでした。

新潟から柏市までは実走で734Kmありました。事前のテストでブリスクZCを導入すると振動も無くなり快適に走れるのがわかりましたが、より信頼性を上げるために6Vセミトラを特注で作っていただきました。6Vバッテリー点火のままでも問題は無いのですが、長距離を走る場合ポイント接点の焼損が気になります。またコンデンサーのパンクを避けるためにも(リプロのコンデンサーがパンクしやすいとの話もあり念のため)セミトラ化しておきました。これであればより多くの電流をIGNコイルに流せるのでなお良しかと。(セミトラ化した場合、コンデンサーは不要となりますが、万が一の時にバッテリー点火に戻せるようにとのお話しで残してます)

早朝、新潟を出ましたが、途中県境の関越トンネルを抜けるまでは寒くてきつかっただけであとは快適なツーリングとなりました。高速道路(関越道→外環)の走行も振動はなく実に快適です。今までがウソのようです。あ~天国!

ミーティングの会場に着いて、顔見知りの方とお話しましたが、今回は新潟から自走してきたと言ったら「ホントに自走してきたのか?」と呆れてました。(笑)またセミトラを作ってくださった方もわざわざ確認のために来られたのですが、同じく「新潟から自走だなって信じられん!」という感じでした。(笑)

去年ドカ450シングルを整備させてもらったオーナーさんもいらしてたので、試乗してもらいました。そしたら開口一番「こんなのドカじゃねえ~!スムーズ過ぎる。まるで昔乗ったホンダのCB250RSZみたいだ」と。そうです、まさにその言葉が欲しかったんです。最高のほめ言葉ありがとうございます。ブリスク様のおかげです。(笑)(ブリスクZCは凄い!その4)

帰りは外環から関越道に入り夕方6時には新潟に戻りました。出たのが6時ころでしたので12時間で734Km、まあまあなペースでしょうか?これなら新潟から名古屋までは楽勝です。まったく身体の疲れもありません。微振動が無くなって余計なところに力が入らないんだと思います。(グッと押える必要が無いため?)

ここまで長時間4000回転以上でエンジン回したことが無かったので、いろいろなところがオイル漏れを起こしていました。考えてみれば組んでから7年経ってますので経年劣化を起こしてもおかしくありません。各種ガスケットやOリングなど直せるところは名古屋に行く前に直しておきます。でも点火系は触りません。全く問題無いからです。

5/13~16までは新潟→名古屋→伊勢神宮→鳥羽→津市→名古屋→日進市→新潟という、このバイクにとっては一番過酷な走行テストになるはずでしたが、全く問題なくこなしてくれました。(総走行距離は1376Km)

初日は雨になったのですが、そこでの唯一のトラブルと言えば、特注のLEDヘッド球が重いためか振動で頭を振ってしまい、そのためレンズやリフレクターを留めているクリップが外れて金属部分がショートして電気系がストップするという事態にはなりましたが、雨の中、高速道の路肩で組み直したので大事には至りません。また点火系には全く問題はなく、すぐさま走り出し、その後の土砂降りの名古屋高速も無事走り切りました。(ブリスクZCは凄い!その5)

翌14日からはいいお天気で伊勢湾岸道、伊勢志摩スカイラインも実に快適、次の15日は津市のバイク屋さんに電撃訪問して納品、そして名古屋に戻り別のお客様を表敬訪問、最終日は日進市のお客様をアポ無し電撃訪問、その後名古屋高速から一路新潟まで戻ってきました。かなりきついスケジュールかと思ってましたが、意外と疲れを感じることもなく楽しい時間を過ごさせていただきました。まさかこんなツーリングがこのバイクでそれもこんなに快適にできるとは思っていなかったので、今さらながらまめしばさんとブリスク様に感謝です。(ブリスクZCは凄い!その6)

実はもう一人テストしてくれた友人がいまして、地元のドカ450シングルオーナーなんですが、プラグをブリスクに交換してもらい、大した説明もしないで走ってきてもらいました。戻ってくるなり「なんなんすか、これは?回転を上げれば上げるほどどんどん振動が無くなっていく!(驚)」とビックリされていました。やはりドカ450シングルとブリスクZCの相性はバッチリですね!(ブリスクZCは凄い!その7)

総括として:やはりドカ450シングルとブリスクZCの相性は抜群でした。長年悩まされていた4000回転から上の微振動が無くなったのはホント驚きであり、救いでした。ありがとうございました。今までだったら諦めていた高速ツーリングもこなせますし、また長時間乗っても疲れないのは驚きです。たぶん今日現在、ブリスクZCの入った私のドカ450シングルが「世界一ウルトラスムーズ」だと思います。(笑)

また、Dr.タリオーニが500ccシングルを設計しておいたのは公然の秘密ですが、振動の酷さからとても乗れたものでは無かったのかもしれません。もしタリオーニ博士がまだ御存命であれば「ドカシングルを復活させて、ぜひブリスクZCを!」と直訴していたことでしょう。(笑)

高速巡航して初めてわかったのですが、吸気音でも排気音でもないエンジン自体のグォーンだかブォーンみたいな音を初めて聞くことができました。サーキットやワインディングでは開けたり閉めたりするので、こういった一定の回転数の音を聞く機会はありませんでしたが、今回ビリビリ来る微振動もなく、気持ちよくエンジン本来の音を聞きながら走ることができました。これは感動的でした!

最後に、ドカのシングル(俗に言うワイドケースモデル1968年以降)は250、350、450とあり、その中でも350が一番バランスがいいと言われていましたが、もうその時代は終わりましたね。これからは「ブリスクZCを入れた450が世界最強!です。」と心の中で叫ぶことにします。(笑)

以上、ブリスクZC+DUCATI450Mark3desmoのレポートを終わります。ありがとうございます。

A.I


・プラグ種別:DR14ZC

・ご住所:新潟県
・お名前:A.I
・マシン名:DUCATI 450Mark3desmo(1969年)
・エンジン仕様:ノーマル(デスモ)
・キャブレター仕様:ノーマル(デロルトVHB29AD)
・点火系仕様:ノーマル(6Vバッテリー点火)→6Vセミトラに変更(ポイントの焼損防止とコンデンサーのパンクを未然に防ぐため>ロングツーリング中のトラブル回避)

1. 始動性:ハーネスを全て張り換えてあるため電気バチバチで始動性は良かったので変わりはない感じですが、元々ちょっと濃いめが好きな感じ(冷間時はチョークを引いて空キックを3発ほど食らわせてからチョークを引いた状態でIGNスイッチ入れてキックすると1発始動)だったのが、ブリスクの場合はチョークを引く必要もないようです。アイドリングもすぐ安定します。

暖まってからはキックペダルを半分ほど踏み降ろしてやるだけでかかります。左キックのため、信号待ちでエンジン止まっちゃうともう大パニックで(笑)いちいちメインスタンド立ててキックしなければなりませんでしたが、ブリスク入れてからは跨ったまま左足で圧縮上死点探して、そこを少し超えたところから軽く踏み降ろせばすぐかかるので、信号待ちの恐怖から開放されました。(笑)

2.加速フィーリング、パワーフィーリング:まずビックリしたのがエンジンかけて初めてアクセル開けた時でした。今までだと引っかかりがあるような感じでタコメーターの針が動いていましたが、それがスパッと動きます!?レスポンスも単気筒が2気筒になったようです!となりにPantah600SL(2気筒Lツイン)がありますが、まさに同じような拭け上がり方です。(驚)

 走らせてみて、これまたビックリ!でした。今までですと振動がイヤでイヤで街中では3000回転までしか使いませんでしたが、気が付けばあっと言う間に4000回転超えてます。なんのストレスもなく回転が上がっていくので最初気づきませんでした。振動特性も変わり回転上げても苦になりません。「ジェントルでマイルド」と言われていた私のドカがより「ウルトラ・スムーズ」になりました。

 常用回転域3000回転の時は60Km/hくらいでしたが、これが4000回転になると100Km/h出ていることになるので、これはちょっとスピード出過ぎでマズイかもです。(笑)

 タコメーターの針のブレですが、50年近く前のCEV製だからビロロ~ンでもしょうがないのかな、と諦めていましたが、ブリスク入れたらスパッと動くようになって、ブレの原因が振動によるものなのがわかりました。この大発見もブリスクのおかげです。(笑)

3.振動特性:あのイヤな耐えられない4000回転から上の微振動がなくなりました。おかげさまで高速道路をラクに100Km/h巡航できるようになりました。もう具合が悪くなることもありません。マジで地獄から天国です。感謝の気持ちでいっぱいです。




ブリスクプラグのご注文にあたっては、こちらのショッピングカート、若しくはメールにてご注文ください。
ブリスクプラグのご購入は、十分なテストとデータノウハウを蓄積しているファクトリーまめしばにてお願いいたします。


ご購入はこちらからお願いいたします。
ショッピングカート:ブリスクプラグ



このブリスクプラグの検証については、こちらにまとめてありますので、どうぞご覧になってください。

ブリスクプラグ


注目すべきインプレ集はこちらです。

ブリスクLGSプラグのインプレ集





CR-Mキャブレターの製作や装着セッティングについては、詳細なお見積りをお作りするご用意がありますので、関心をお持ちの方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。


〒250-0852
神奈川県小田原市栢山(カヤマ)2925-3
ファクトリーまめしば
TEL 090-3342-1234
FAX 0465-46-7041
mameshiba198@gmail.com



ファクトリーまめしばでは、これだけの作業を日帰りで行うことができます。
ちなみに、概算のコストは下記の程度となりますので、参考にしてください。

※CRキャブレター関係
・Mノズル 4個 16,000円
・PEEK製リンクロッド 4個 8,000円
・低レートサブリターンスプリング 1本 1,000円
・ジェット代 適宜
・上記組み付け&セッティング工賃 30,000~40,000円
注:スロットルホルダー、スロットルパイプ、スロットルワイヤー等については、私の基準とする操作性や作動性を確保するため、交換させていただくことがあります。

※SP-2関係
・Z用SP-2(Ver.FM) 1セット 79,000円
・NGKパワーケーブル 4本 11,200円
・点火プラグ 4本 1,840円 (イリジウムプラグも選択可)
・上記装着セッティング工賃 15,000~25,000円

作業のご予約については、随時受け付けをしておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。



ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
ご希望の方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。
作業時間は半日程度ですので、日帰りにて十分に可能となります。
また、愛車を題材にしてのセッティングガイダンスも平行して行いますし、具体的なセッティング方法、ジェット交換要領などもご説明いたします。
たとえば、今の季節でこの組み合わせだから、もっと気温が下がったら、スロージェットをこうしてジェットニードルをこんな感じに・・・とかね・・・
その後、ご自身の手によって、さらに好みのセットに煮詰めて行くのも楽しいものですよ。
具体的な価格等については下記の記事を参照ください。
これを機に、セッティングの迷路から脱出できることを考えれば格安と思います。

Mノズル&PEEK製リンクロッドの装着サービス



大好評のファクトリーまめしばオリジナルオイル開発の経過はこちらにありますので、どうぞご覧になってください。
オリジナルオイルの開発

P1090323.jpg

P1090324.jpg

価格を含めたサービス内容については、こちらをご覧ください。
常に在庫は確保しております。
オリジナルオイルのデリバリーについて



ファクトリーまめしば、新拠点へのアクセスは下記のとおりです。
・東名高速道路大井松田ICから5.5km、所要10分
・小田原厚木道路小田原東ICから5km、所要10分
・小田急小田原線栢山駅から徒歩5分

地図はこちらをご覧下さい。
新拠点の地図



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まめしばスペシャルパーツのインプレ集は下記リンク先を参照ください。
全て、実際に購入していただいた方々から寄せられたものについて、そのままを掲載したものです。


・Mノズル
価格:1個4,000円


・CR-Mキャブレター
価格:1機 165,000円~


・強化フロントアクスルキット
価格:1セット 40,000円


・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


その他、レデューサー、NGCエキゾーストシステム、SOHCエンジニアリング製ピストンキット&コンプリートエンジンなど、様々な部品をプロデュースしております。
いずれも、自信を持ってお勧めできるものばかりです。


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ファクトリーまめしばスペシャルパーツ

これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、
mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りいただくか、直接お電話をください。



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