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同じタイヤを異なるリムサイズホイールに組み付けるとどうなるのか


巷では、19インチのハンドリングがどうのとか、18インチ、いや、17インチが・・
などという表現くくりで語られているようですが、それは実に安易かつ乱暴極まりないカテゴライズです。
そもそも、その表現論法に従えば、フロントホイールの外径サイズが同じマシンは、全て同じハンドリングを持つことになってしまうじゃありませんか。
そんなバカなことがあるわけがないのです。

サスや車体姿勢アライメントを調整することで、19インチでもクイックで神経質なものになったりしますし、17インチでもしっとりとしたダルなハンドリングにすることもできたりします。
ホイールサイズなんて、車体姿勢やアライメントを構成するひとつの要素に過ぎませんので、それが全てを支配しているなどということはないのです。


いやいや、冒頭からちょっと脱線してしまいましたが、今日の記事は、表題のとおり、同じタイヤを異なるリム幅を持つホイールに組むとどうなるのかというものです。
通常、タイヤには、標準リム幅とともに、許容リム幅というものが併記されています。
その範囲の中であれば、一定のパフォーマンスや安全性を確保することができますよという意味なんだと思います。
また、そもそもタイヤには幅と扁平率が併記されていますが、これは、許容リム幅の中であれば、どんなリムサイズのホイールに履いても同じになるのでしょうか。
まあ、そんなことはありませんね。

実際に計測してみましょう。
・タイヤ
 コンチネンタルクラシックアタック 100/90R19
・ホイール
 250-19 (ビトーR&D製マグ鍛)
 185-19 (GS750STD)


まず、185-19です。このサイズは、GS750のみならず、GSX1100SやZ1/Z2、MK2、Z1R、Z1000なども使用しているものですので、いわゆる純正19インチフロントホイールの標準的サイズとなります。

外周~2060mm
外径~656mm
半径~328mm

P8140722.jpg






実測幅
 94mm

P8140724.jpg







次に、250-19です。

外周~2053mm
外径~654mm
半径~327mm

P8140718.jpg






実測幅
 101mm

P8140725.jpg






同じタイヤであっても、リム幅が異なるホイールに履くことによって、これだけの違いが生じることが確認されました。
その差は、幅では7mmも異なるのですが、ここで重要なことは、タイヤプロファイルが大きく変わるということです。細いリムに履けばタイヤが絞られて曲率Rが小さくなり、太いリムに履けばタイヤが広げられて曲率Rが大きくなりますので、この両者におけるステアフィールは大きく異なるものとなります。
また、半径は1mmとわずかな差ではありますが、フロントの車高が1mm変われば、敏感なライダーならば、その違いを指摘するはずです。

また、視点は異なりますが、タイヤメーカーやタイヤ銘柄が異なれば、同じサイズ表記であっても、実幅や外径は結構違うものですし、タイヤプロファイルも同様です。

そして、これらの要素は、オートバイという乗り物のハンドリング特性を大きく支配しているのです。









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