Entries

Z1000LTDの初期化&ライトチューニング その61~ステップバーの交換


先日にご紹介したとおり、Z1000LTDにビトーR&D製ライディングステップを装着し、その状態にてツーリングに行ってきたところです。
その装着記事はこちらにありますので、どうぞご覧ください。
市販されているZ用のステップキットの中では、これが最もストリートユースに適したポジションが得られるものとなります。他のものは後ろ過ぎです。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-2328.html


1,600kmほどを走行して感じたのは、やはり固定式のローレットバーがいいなということです。これは好みということもあるかも知れませんが、しっかりとした足元のホールド感を得るためには、カチッとした剛性感と靴底にしっかり食付くグリップ感が欲しいのです。
GS750用ステップキットに使っているローレットバーを小加工して装着してみました。

P5064106.jpg

P5064107.jpg






標準のバーは可倒式のものですが、何かの純正流用なのでしょうね。
これがダメということではなく、私の好みではないということです。
良くできたものであっても、自分なりの手を加えて、より好みに合ったものにするというのが私のスタンスです。

P4183936_20160511223627ca2.jpg






さて、固定式ローレットバーに交換し、150kmほどのショートツーリングに出かけましたが、まだちょっと気に入らない・・・
バーが短くて足の収まりがいまひとつです。
たとえば、サーキット走行や峠道のスポーティーランだけを考えれば、短めの方がバー先端を足裏で押し込むようにステップワークができますので、それなりに具合が良いのですが、様々なシチュエーションが存在するストリートユースの場合、足裏全体でバーを踏める方がしっくり来るのです。
早速、延長カラーを作って長くしました。
シフト側は17mm、ブレーキ側は22mm延長です。
また、ブレーキペダル先端も10mmほど延長しました。
なぜ左右で違うのか・・・

P5114134.jpg

P5114135.jpg

P5114133.jpg





ライディングシューズを載せてみましょう。
シフト側です。

P5114137.jpg







ブレーキ側です。

P5114138.jpg






左右で違う理由はこれです。
ブレーキ側はクラッチカバーに足先が干渉することで、バーのやや外側に足を載せることになりますので、同じ長さのバーだと、ブレーキ側だけバーを短く感じてしまいます。
ペダル先端を10mm延長したのもそういう理由です。
空振りまではしないのですが、踏み心地がいまひとつなので、それを解消するために延長したということです。

P5114139.jpg






体の各部にしっくりとマッチして収まりの良い状態を作ることで、マシンはより快適にコントローラブルなものになります。
今回の作業についても、細かい部分なのかも知れませんが、ビフォーアフターでのフィーリング差は相当に大きなものとなりました。
自分専用カスタムチューニングマシン、こういうところに細かく配意することが肝要ですね。
優れたチューニングパーツを装着し、その効果結果が良いものだったとしても、もっと良くなるに違いないという探究心を持つかどうか、その積み重ねによってマシンは進化します。
「う~ん、いいんだけど、なんとなくここが気になるな・・・」
というわずかな違和感を放置せず、その原因解明と対策を怠らないことが重要ということです。
ポンと装着し、「ハイできた」という作業を、何年続けても進歩はありません。





ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
ご希望の方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。
作業時間は半日程度ですので、日帰りにて十分に可能となります。
また、愛車を題材にしてのセッティングガイダンスも平行して行いますし、具体的なセッティング方法、ジェット交換要領などもご説明いたします。
たとえば、今の季節でこの組み合わせだから、もっと気温が下がったら、スロージェットをこうしてジェットニードルをこんな感じに・・・とかね・・・
その後、ご自身の手によって、さらに好みのセットに煮詰めて行くのも楽しいものですよ。
具体的な価格等については下記の記事を参照ください。
これを機に、セッティングの迷路から脱出できることを考えれば格安と思います。

Mノズル&PEEK製リンクロッドの装着サービス



大好評のファクトリーまめしばオリジナルオイル開発の経過はこちらにありますので、どうぞご覧になってください。
オリジナルオイルの開発

P1090323.jpg

P1090324.jpg

価格を含めたサービス内容については、こちらをご覧ください。
常に在庫は確保しております。
オリジナルオイルのデリバリーについて



ファクトリーまめしば、新拠点へのアクセスは下記のとおりです。
・東名高速道路大井松田ICから5.5km、所要10分
・小田原厚木道路小田原東ICから5km、所要10分
・小田急小田原線栢山駅から徒歩5分

地図はこちらをご覧下さい。
新拠点の地図



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
このアイコンをポチッとネ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
新しくスタートする新生ファクトリーまめしばに、皆様の応援クリックをよろしくお願いいたします。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まめしばスペシャルパーツのインプレ集は下記リンク先を参照ください。
全て、実際に購入していただいた方々から寄せられたものについて、そのままを掲載したものです。


・Mノズル
価格:1個4,000円


・CR-Mキャブレター
価格:1機 165,000円~


・強化フロントアクスルキット
価格:1セット 40,000円


・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


その他、レデューサー、NGCエキゾーストシステム、SOHCエンジニアリング製ピストンキット&コンプリートエンジンなど、様々な部品をプロデュースしております。
いずれも、自信を持ってお勧めできるものばかりです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ファクトリーまめしばスペシャルパーツのリンクはこちらです


ファクトリーまめしばスペシャルパーツ

これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、
mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りいただくか、直接お電話をください。



〒250-0852
神奈川県小田原市栢山(カヤマ)2925-3
ファクトリーまめしば
TEL 090-3342-1234
FAX 0465-46-7041
mameshiba198@gmail.com


拍手もどうぞよろしく!!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

mameshiba198

Author:mameshiba198
FC2ブログへようこそ!

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
車・バイク
8位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
2位
アクセスランキングを見る>>

カテゴリ