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GS1000と日々の日記

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うちの虫たち

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うちの子供たち、すっかり昆虫ブームにはまっています。
うちにはたくさんの虫たちがいますので、ちょっとご紹介しようと思います。

このところ、飼育中のアゲハ蝶が羽化を始めました。
アオスジアゲハ、クロアゲハ、アゲハの3種類です。




これはキアゲハです。羽化して間がない状態ですので、まだ羽が伸びきっていません。
このキアゲハ、羽はもちろんのこと、色合いも含めた体全体の質感の高さは随一ではないかと思います。





これもキアゲハですが、このようにして羽を伸ばします。そして、飛翔への準備を整えるかのように羽をパタパタと打ち始めます。
そして、意を決したかのように一気に舞い上がる瞬間は感動的であったりします。
また、不思議なことに、一匹が舞い上がると、それにつられるかのように周囲の蝶も一斉に飛び立つのです。



多い日はこれら4種の蝶が20匹程度羽化します。羽化はほとんど午前中の同じような時間帯に始まりますので、飛び立つのもほぼ同時だったりすることが多いです。
その瞬間、我が家の窓からは10数匹のアゲハ蝶が一斉に舞い上がるのです。
子供たちは、帰宅すると
「学校の帰りに、うちで生まれた子たちが外を飛んでたよ!!近くまで寄ってきたから、きっとわかるんだね!!」
などと報告してくれます。


これはアオスジアゲハの幼虫です。
特に囲いはしていませんが、エサであり棲家でもあるクスノキの若枝から離れることはありませんので大丈夫です。
この幼虫、なんともいえずきれいな色合いをしています。
そう、半透明のミントグリーン色です。
表面もきめの細かいビロードのような風合いで、ずっと眺めていても飽きることのない美しさです。
また、写真ではわかりませんが、仕草の可愛らしさも数ある幼虫のなかではピカイチです。
本当にカワイイです。





さなぎになる時が近づくと、体全体の透明度が増してきて、やたらに這い回るスピードが速くなります。さなぎになるための安全な場所を探すのです。
そういった行動を始めたら、私はさなぎ部屋に移してやります。



みな、きちんと同じ方向を向いて、さらに間隔を保って足場を作ります。
これを、前蛹状態といいます。
この時期の透明感のある色合いは、ほんとうにこの世のものとは思えないほどの美しさです。
このアオスジアゲハ、成虫になってからの美しさはいまひとつですが、幼虫時代はこれがいちばんです。
この子たち、うちでは「メロンちゃん」と呼ばれています。この色合いがまるでそっくりなんですね。



ノコギリクワガタです。
様々なクワガタの中でも、造形の美しさはこれが一番です。
それも、あまり大きくないものの方が繊細かつダイナミック感のあるフォルムではないかと思います。
どんな高度な加工機械で削り出した部品も、この造形に太刀打ちすることはできません。
人間ごときが作ったものが、悠久の時間をかけて自然が作り上げたものにかなうはずがないのです。





カブトムシ、なんだかんだと言っても、夏の雑木林の王者です。
世界中にカブトムシは数多くいますが、シンプルかつダイナミックな形はいちばん洗練されているのではないかと思います。





これはナナフシです。
なんともノンビリとした平和な雰囲気が出色です。
こんな、なんの武器も持たず、動きも極めて緩慢な虫が厳しい自然界で生き残っているということもある意味ではすごいことです。




我が家にはまだまだたくさんの虫たちが住んでいます。

人間、いや、哺乳類よりもはるか以前から地球上に登場し、以来、繁栄を続けている昆虫たち、数の上でも種類の上でも、また、先鋭を極めた進化の究極ぶりから言っても、この地球という世界は昆虫のものといっても過言ではありません。

遠い将来、いや、もしかしたらそんなに遠くない将来、人類が滅亡したあとにも昆虫たちは現在と変わらず、いや、もっと進化繁栄しているに違いありません。

そんなことを考えると、我が家にいる小さな虫たちが
「おい、あんたもせいぜい頑張りなさいよ・・・」
なんて話しかけてくるような気分になったりします。



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