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BT39SS&BT023 タイヤインプレ

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CRキャブレター用「Mノズル」
価格
1個 3,800円


DSC05362.jpg

DSC05048_20101210155011.jpg


キャブレターチューニングにおいては禁断の領域とでも言うべき、メインノズル形状に手を入れることで、霧化特性とレスポンスを飛躍的に向上させることに成功しました。装着も、ジェット交換感覚で容易なものです。
これはもう、CRキャブレターの加速フィーリングではありません。
ベンチテストにおいても、トルク、出力ともに向上することを確認しています。それも、全回転域において・・・


インプレ集(必読です)
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-813.html
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-817.html
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-824.html

開発経過はこちらにまとめてありますので、ぜひ、じっくりとお読みください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-29.html

ご購入のご案内はこちらです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-804.html



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先日、前後タイヤを新品に交換しましたので、早速インプレを書いてみたいと思うのです。

いや、新しく履いたタイヤのインプレではありません。
2010年10月から先日までの間、期間にして1年4か月、走行距離にして約2万kmにわたって使用した組み合わせについてです。
ネットや雑誌記事上でも、新しく履いたタイヤについてのインプレ記事は良くみかけますが、交換した直後の、それもちょこっと走っただけのものがほとんどですので、私としてはあまり参考にならないのです。
やはり、様々なシチュエーション下において、ある程度の距離や期間を経たものでなければ、その本当の部分というのはわからないのではないかと思うからです。

過去、この組み合わせについて2回の交換記事を書いていますが、それはこちらをご覧ください。
1回目(2010年10月)
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-768.html
2回目(2011年7月)
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-985.html



2011年7月に2セット目を交換して以来、今回までの走行距離は8,600kmでした。
1回目のセットは11,000km持ちました、いや、持たせましたので、今回はやや摩耗が早かったということになります。
その理由は、途中、フロントフォークを中心に、足回りの方向性を運動性重視にリセッティングしたことによるものです。
そう、より、ワインディングを快走することができるようになったからということです。


そうそう、この組み合わせについて書くのを忘れていましたね。

F:BT39SS 100/90-18
R:BT023 160/60-18


リアタイヤはともかくとして、フロントタイヤはちょっとイレギュラーな使用方法となります。
実はこれ、125ccクラス用のハイグリップタイプ、それもリア用バイアスタイヤなのです。
それを、フロントに逆ローテーション履きしているものです。
まあ、知っている人にとっては、ごくオーソドックスなものなのですが、普通であれば、「なにそれ・・・そんなことして大丈夫なの?いや、そんなことしていいの?」と言いたくなるものでしょうね。

このBT39SS、メーカー指定のリムサイズは2.15なのですが、それを2.75リムに履かせていますので、リア用バイアスタイヤをやや引っ張り気味にしてフロントに使っているということになるのですが、これがまたなかなか具合がいいです。
私はサーキットユーザーではありませんし、グリップ限界まで追い込むような走りができるわけでもありませんが、このタイヤ、バンクさせて行ったときの接地感がとてもわかりやすく、安心感絶大なのです。
たぶん、ある意味では限界が低いのかもしれません・・・
たわみ具合というか、つぶれ具合がいいに違いありません。
つねにしっとりとしたダルな接地感に包まれているのですが、それでいて重さを感じるわけではない・・・実に絶妙のフィーリングです。

ちなみに、ストリートユースでの空気圧は2.0キロ弱というところでしょうか・・・
色々と試しましたが、上げ過ぎるとバンクさせた時の突き上げ感というか、タイヤの反発力が強すぎてしまい、先の安心感が損なわれてしまいますので、私は1.9キロから2.0キロの間で使っていました。

加えて、バイアス構造ということもあり、タイヤの温まりは極めて良いものです。
ワインディング走行の直後に触ってみると、駆動力がかかっているリアタイヤよりもはるかに高い温度になっているのがわかりますし、冷えたところからの走り始めも不安がありません。
また、ウェット性能も十分なもので、逆ローテーション履きによって排水性はやや落ちているはずなのですが、大雨の高速道路をそれなりの速度で飛ばしても、不安感はありませんでした。
そうそう、九州弾丸ツーリング時、深夜、激しい雨の中、荒れた路面で水たまりだらけになった山陽道を弾丸走行しても不安がなかったと言えばおわかりでしょうか・・・

8,600kmを走ったのちのタイヤはこんな感じです。

RIMG8961.jpg






ご覧のように、タイヤサイドのスリップサインが出てしまいましたが、偏摩耗の気配もなく、良いフィーリングを維持したまま使い切れるタイヤということです。しかし、これも逆ローテーション履きしてこそということを忘れてはなりません。
正履きをすると、パターンエッジがめくれるように偏摩耗してしまいます。
ちなみに、ここまで摩耗すると、さすがに接地感も薄れてしまいますし、直進状態でも、手放しをするとわずかにシミーが出るようになっていました。まあ、寿命ということです。

たとえば、同じBSのBT45Vなどは、フロントタイヤの偏摩耗がひどくて、新品のうちは良いものの、数千kmも走ると、もうフロントからのインフォメーションがおかしくなってしまいますので、私はキライなんです・・・それがなければいいタイヤなのですが・・・。

RIMG8962.jpg






いずれにしても、8,000~10,000kmほどの寿命を持ち、ここまでのパフォーマンスを発揮するにもかかわらず、実売価格で9,000円弱というのは、極めて魅力的と言わざるを得ません。
メーカーとしては眉をひそめたくなるような使い方なのかもしれませんが、いつまでも末永く生産していただきたいと思っているのは、私だけではないはずです。





さて、次はリアのBT023ですが、これは最新のツーリングスポーツタイヤですので、そういう意味では無難な選択ということです。
定評どおり、申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
それにしても、近年のツーリングスポーツタイヤというのは本当にすごいです。
これだけの耐摩耗性を持ちながら、優れた運動性と旋回性、そして高いグリップ力を兼ね備えているのですから・・・
そして、ウェット性能や冷間性能などについても、メーカーの謳い文句にウソや誇張はありません。
一昔前の、BT012やBT014とは雲泥の差というのが私の印象です。

私のGS1000は、最大トルクで10キロ以上、後輪出力で115PS程度を発揮しますが、それをもってしてもいきなりグリップを失うことはありませんでしたし、滑り出しもきわめてゆっくりとわかりやすいものですので、安心してスロットルを開けることができました。

8,600kmを走行した状態です。

RIMG8967.jpg






ご覧のように、まだしばらくは使えそうなものですが、バンキング初期に、ややツツッと外に逃げるような動きを見せるようになっていましたので、まあ、美味しいところは終わったということです。
この表情を見てもわかるとおり、偏摩耗や荒れもなく、きれいに減っていることがわかります。

RIMG8963.jpg






もう、20年あまり前のこと、ミシュランから、ハイスポートラジアルTX11とTX23というハイグリップラジアルタイヤが出ていました。ちなみに、ツーリングタイヤはA58&M59だったかな・・・
それまでのタイヤとは、まるで異次元のようなパフォーマンスを発揮したものです。
まず驚いたのは、その軽さです。そして、タイヤ単体で持つと、その薄さにびっくりしたものです。ちょっと押してみたりすると、果たしてこんなので大丈夫なのかと思うほど、ペナペナとたわんでしまうんですね・・・まるで風船のようなタイヤでした。
パフォーマンスは、当時のストリートタイヤとしては空前絶後でした。
これなら、何があってもグリップを失うことなんてないだろうと思わせるほど、ベッタリと路面に張り付くようなフィーリングを感じたものです。
しかし、真夏にワインディングを半日も走ると、トレッド面はドロドロに溶けてしまいました。まあ、勢い良く走ると、寿命は2,000km程度・・・
そして価格は、前後で7万円近くしたと記憶しています。

今回まで履いていたBT023・・・偶然にも同じ23という名前ですが、たぶん、グリップ力ひとつとっても、このハイスポートラジアル以上であることは間違いありません。
そして、耐摩耗性を含めた総合パフォーマンスとしては、それは比較になるものではないのです。



ちょっと脱線気味になりましたが、そんなお気に入りの組み合わせから、今回新しく選択したのは、この組み合わせです。
これも、そのスジの世界では、すでに定番となったものです。
悪い変態おやぢたちから、「騙されたと思って、一度履いてみてよ・・・」と散々に勧められていましたので、ここで試してみることにしました。
ストリートユースメインの私にとって、果たしてどんなメリットが見いだせるか、それはしばらく履いてみた上で、様々なシチュエーションを走ってみないとわからないことです。

現在は、このタイヤに合わせて、前後サスと車体姿勢をリセッティング中です。

RIMG8968.jpg








まめしばサポートショップのSBS西鎌倉です。私がデリバリーする各商品については、ここでも入手や装着が可能となります。


「SBS西鎌倉(GOING! Customfactory)」
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