FC2ブログ

GS1000と日々の日記

ファクトリーまめしばにおける日々の作業内容についてご紹介しております。

Entries

交換試乗 Z1100GP(MAX号)&GPZ1100F(院長号)

にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
記事を読んだあとのポチリを忘れちゃだめっ!!最近、チョイと少なくて淋しいです・・・


・mixiに、スズキGS/GSXコミュニティーを立ち上げました。
SGOCメンバーは強制参加ですが、その他の方であっても参加は自由です。また、mixiに参加されていない方であっても、この機会にいかがでしょうか。私、まめしばのもうひとつの顔が見える・・・かも・・・
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5791034

・まめしばスペシャルパーツのバックオーダーについて
※ PEEK製スロットルバルブ
当初、8月下旬ころとご案内していましたが、製作がやや遅れており、9月中旬以降になる見通しです。
※ クロモリ製強化ピボットシャフト
9月中には製作を完了し、9月下旬から10月上旬ころのデリバリーとなります。
※ NGCエキゾーストシステム
現在、オーダーをいただいた順に鋭意製作し、デリバリーを進めているところです。
それぞれにご予約をいただいた方々には、大変長らくお待たせしてしまい、申し訳ありませんが、今しばらくのご猶予をお願いいたします。

・Mノズルの在庫について
好評デリバリー中のMノズルの在庫が少なくなっております。次回ロット分の製作までにやや時間がかかりますので、在庫切れも懸念されるところです。お入用の方は、どうぞお早めのご注文をお願いいたします。
デリバリーのご案内はこちらです。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-804.html



・ポップヨシムラ直伝の愛弟子、小林さんの手になる、ストレイガ「NGCエキゾーストシステム」の取り扱いをさせていただくこととなりました。
まずはこちらのフォトギャラリー&動画集をご覧ください。
うっとりするようなプロポーションとサウンドです!!

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-927.html
これまでにまとめた記事はこちらです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-32.html
ラインアップについては、セミオーダーも含めて各種ありますので、詳細はお問い合わせください。
価格については、
スチール製 138,000円
チタン製  266,000円
となります。
小林さんが一本ずつを手作りします。大量生産ができるようなものではありません。よって、ご注文からある程度の期間をいただくことがありますので、その点についてはご了承ください。
まあ、受注生産みたいなものです・・・
ということは、注文しないと入手することができないということです。





私がデリバリーする各部品やモディファイについてまとめた記事はこちらです。いずれも、コストや量産性を完全に無視した変態ならではの驚くべき効果を発揮するものばかりですので、ぜひご覧になってください。
また、一部のものを除き、全て在庫を確保しておりますので、入用の方はご遠慮なくメールにてお問い合わせください。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
まめしばスペシャルパーツ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私の愛車である1978年式スズキGS1000、いかに楽しく気持ちよく、そして安心して乗れるマシンに仕上げるべく手塩にかけてきました。いや、現在もその模索は続いています。
そして、これは私のマシンですので、あくまでも感覚基準は私自身にあるのは言うまでもありませんが、自分のマシンを自分だけの評価に基づいて煮詰めを進めて行ったとき、気づかないうちに方向性を見誤る危険性をはらむものです。
いつも乗り回していることで、体が馴染んでしまう・・・つまり、気づかないうちに、マシンに乗り方を合わせてしまう・・・それによって、ある意味では偏りを持ったセットになってしまうことがあるのです。
換言すれば、ある方向の特性を追及するあまり、それが過ぎてしまうことでネガが生まれ、そのネガを乗り方で誤魔化すことで全体的なマシンバランスに偏りが生じてしまうということです。


たとえば、速度の低い荒れた市街地路面での乗り心地を追及したとします。
これは、ロングランや雨天走行時にはきわめて扱いやすく快適なものとなりますので、ストリートユースでは重要な要素となります。
ガンガン走るときには具合が良くても、ガツガツと乗り心地は悪いは多少のギャップでもいちいち跳ねてしまうということになれば、日常において気持ちよく走ることなどできるはずもありませんからね・・・

現状は、ある程度のレベルにてこれをクリアしているものと思っていますし、その反面、峠道をそこそこのペースで走るについても、まずまずのレベルに仕上がっていると自負しているところです。

これまでにも、この状態にて複数の方々に試乗していただきましたが、おしなべてお褒めの言葉をいただいていますので、まあ、基本的には間違っていないということ・・・
「まるでCB1300かなにかに乗っている感じだね・・・これが30年以上も前のマシンとは思えない・・・マシンの隅々まで軽くてスムーズ・・・どこから開けても、相当にいじわるな開け方をしても、まるでインジェクションみたいにツイて来る・・・」
なんて感じで、まあ、驚いていただいているというところでしょうか・・・


でも、ネガはあるのです。
というか、マシンセッティングなんて、所詮は妥協の産物ですので、どんなシチュエーションにおいても100点満点の状態というのはそもそも存在しません。
極端な例で言えば、デコボコと荒れまくったつづら折れの狭い峠道を走るについて、リッターSSマシンよりもオフロードバイクやモタードマシンの方がはるかに快適に速く走ることができますね。でも、フラットで速度が乗るようなワインディングに行けば、その立場は逆転します。
そこには、乗り手の技量などは関係ありません。
プロライダーが乗ったとしても、免許取り立ての初心者が乗ったとしても、絶対的なアベレージは違ったとしても、感じる内容は同じであるはずなのです。


私のGS1000は、たとえば、これから進入しようとするコーナーのブレーキングポイントにギャップや轍があったとしても、それをいちいち避ける必要なんてほとんどありません。
また、旋回中にそういったものがあっても、マシンを起こすことなく、そのままのバンク角を維持したまま、かまわずにスロットルを開けることができます。
こう書くと、非の打ちどころがないようなパーフェクトなマシンであるかのような印象を受けるかもしれませんが、こうしたことによるネガも存在するのです。

ちょっとムチを入れて走ろうとした場合、大きな姿勢変化を生まないように、ブレーキングやバンキング動作を丁寧にしなくてはなりません。
また、コーナー進入時にあまり強くブレーキングを残したままだと大きなアンダーステアに見舞われてしまいます。

つまり、マージンをたっぷり取ったような抜いた走りをする場合には極めて良いフィーリングなのですが、ちょっとハードにブレーキングして、一気にバンキングして旋回するという場合、相当に神経を使って丁寧な操作を要するということです。
また、旋回中も、常に前後サスがゆったりと動いていますので、瞬間的な向き換えだけで済んでしまうような浅い回り込みのコーナーではいいのですが、ある程度の速度で長く旋回するような場合、旋回中の修正動作を受け付けてくれるマージンはさほど多くありません。そういう場合には、スロットルを戻すしかない、若しくはそれ以上は開けられないということです。
まあ、そんなものだと思って乗っていれば、別に不満はないのですけれどね・・・


だいぶ前置きが長くなりましたが、今回の飛騨高山ツーリングでは、2台のマシンに乗せていただくことができました。
1台は、このZ1100GP、MAXさんの愛車です。

DSC04465_20111005142825.jpg





マシンを交換した直後は市街地走行でしたが、ここでの印象は際立ったものはありませんでした。
私のマシンよりも、サスストロークは少なめ、重心も低い感じ・・・特に前が低いかな・・・
乗り心地は、悪いとまでは言いませんが、まあ、許容範囲・・・路面の荒れ具合がリアルに伝わって来る・・・私のマシンと比較してですけれどね・・・
一般的には、引き締められているけれど、各部のフリクションが少ないことで上質感を感じることができるものというところでしょうか・・・
ところが、ちょっと速度の乗る峠道に入ったとたん、あまりの気持ちよさに私は嬉しくなってしまいました。
走り出しはツーリング集団の最後尾あたりに位置していたのですが、もっと前後サスに荷重をかけて走ってみたいという欲求を抑えることができずに、一気に先頭集団まで追いつき、そこでコーナリングを堪能させていただきました。
とにかく、自由自在です。
奥で効力が立ち上がるブレーキ、豪快にパワフルな吹けを見せるエンジン、小さなストロークでしっかりと減衰の効いたサス・・・
フロントブレーキを残したままスパッとバンクさせると、これでもかというほどのフロント接地感を感じながら一気に旋回します。
そして、大きく回り込んだコーナーを旋回中も、姿勢変化が少なく安定していますので、そこから思い切ってスロットルを開けることができる・・・そこでもリアサスがしっかりと踏ん張ってくれますので、フロントの荷重が抜けることもなく、そのままグイグイと二次旋回に入ることができる・・・
まさしく、こういった走り方に合わせたセットアップがされている・・・乗り手のMAXさんの意思が明確に反映されたマシンということですね。
すっかり堪能させていただきました。

ちなみに、私のマシンとこのMAX号、前後ホイールサイズ、タイヤ銘柄が全く同じです。
さらには、サス形式も含めた基本的な車体構成も同一・・・
にもかかわらず、セットアップの方向性の違いだけで、ここまで乗った印象や特性が違うのですね。


私は欲張りですので、自分のGS1000について、これまでの美点は可能な限り残しつつ、このMAX号の快感コーナリングパフォーマンスを加味してみたいと思っています。
MAX号と同じ乗り味をトータルで目指すわけではありません。私のマシンにも、そういう部分を取り入れてみたい・・・その上で、私なりの好みの味付けをしてみたいと考えるのです。
所詮、足回りのセットアップなんて、あっちを立てればこっちが立たずというものなのだから、そんなに都合良くいいところだけを取るなんてことができるはずがない・・・
いやいや、やってみなくちゃわかりませんから・・・



次に乗せていただいたのは、GPZ1100F、院長さんのマシンです。

RIMG0014-crop.jpg





このマシンは、MAX号に増してダイレクトなフィーリングでした。
特に、ブレーキングからバンキング時のフロントの剛性感と接地感はさらに一枚、いや、二枚くらい上手です。
バンキング時にフロントタイヤの接地面がタイヤサイドに移行していく手ごたえが、実にリアルに伝わってきます。
フロントタイヤ銘柄とサイズは同じ・・・
そのかわりに、コツコツとしたアタリの硬さもより感じるのですが、それも許容範囲内・・・というか、フロントフォークの作動性はきちんと確保されていますので、嫌味は感じないというものです。

そして、リアのフィーリングは・・・
これはもう、リンクサスの威力をまざまざと実感させられました。
大きくスロットルを開けた加速時に多少のギャップがあっても、そのままトラクションが逃げることもなく安定した状態を維持することができます。

試乗コースがほとんど市街地でしたので、MAX号のように走り込むことはできませんでしたが、ちょっとバンクさせた状態でスロットルを開けてみても、リアタイヤのトレッドがしっかりと路面を蹴ってトラクションする感覚が実にリアルに伝わってきます。

乱暴な表現かもしれませんが、MAX号よりも、またさらにハードラン寄りにセットアップされたマシンという印象です。


MAXさんも院長さんも、私よりもはるかにエキスパートな乗り手です。
かつては、各地のサーキットにおいて、シリアスなレースを戦ってきた経験をお持ちなのです。
そして現在はツーリングライダー・・・でも、それぞれの好みに応じた状態に自分のマシンを自分でセットアップしています。そして、そのマシンがこの2台というわけです。

そうそう、北九州の変態CB乗りである柴太郎さんのCB750Kもそんなマシンですね。
あのCB、乗ったフィーリングの方向性は、MAX号と院長号の間くらいかな・・・そういえば、フロントタイヤの銘柄も同じ・・・つまり、私のマシンも含めて、みな同じというところも興味深いところです。

同じタイヤを似たような車体構成のマシンに履いているにもかかわらず、受ける印象は全く違う・・・
それだから車体セッティングは難しい・・・いや、面白いんです。

まめしば号、MAX号、柴太郎号、院長号の4台、同時比較試乗大会なんてやったら楽しいだろうなぁ・・・
そうそう、MAX号と院長号のキャブはTMR35です。となると、私のGS1000にもTMR35を装着した状態で比較するのも面白そうですね。
似たような車体構成とエンジン、同じタイヤに同じキャブ・・・でもフィーリングは、・・・

いずれも、乗り手が自らの好みを実現するために、自分の手で相当の時間と手間暇をかけて煮詰めたマシンです。
基本整備が完璧なのは当たり前、キャブセッティングがちゃんとしているのも当然のこと・・・そんなことはただのスタート地点に過ぎず、そこからどんな味付けをするのか、そこに乗り手の意思をどのように反映するのか・・・極めてパーソナルな自分専用マシンということです。


そうそう、MAX号と院長号の、パリッとしたエンジンフィーリングを味わってしまうと、私の走行70,000kmオーバーのへたりエンジンをなんとかしなくちゃ・・・またこの冬も無理かなぁ・・・やらなくちゃいけないテストが目白押し・・・









徐々に認知が広まりつつあるNGCエキゾーストシステムですが、マシンに装着された状態の現物、それも無塗装の試作バージョンを展示しているのは、このSBS西鎌倉のみとなります。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!!
その他、まめしばスペシャルパーツも展示中です。

「SBS西鎌倉(GOING! Customfactory)」
〒248-0033
神奈川県鎌倉市腰越3-23-4
電話 0467-31-9234
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日、第3日曜日
メール sbs-nishi.kamakura@pearl.ocn.ne.jp

HP http://www2.suzuki.co.jp/bikeshop/SBS-nishi-kamakura





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



まめしばスペシャルパーツについては、この記事にまとめてありますので、どうぞご覧になってください。
いずれも、マスプロダクトでは実現し得ない、驚くほどの効果を発揮するものばかりです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html

1、CRキャブレター用「Mノズル」
2、まめしばCRキャブレター「CR-Mキャブレター」
3、強化フロントアクスルキット(GS/GSX、Z、CB系各マシン用)
4、一次電圧昇圧回路「V-UP16」
5、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」
6、CRキャブレター用ショートスピゴット
7、カワサキZ用シフトフォークボルト

これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、

mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)

までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。なお、メールアドレスを変更しましたので、どうぞお間違いのないように・・・

メールを送信していただくにあたり、お願いがあります。
おかげさまにて、毎日、多数のメールをいただくこととなっておりますが、中には同姓の方も少なからずおられますので、可能な限りお名前をフルネームにて冒頭に記載していただけると助かります。
また、部品等のご注文にあたり、郵便番号以下の発送先についてもお忘れなきようにお願いしたいのです。
一度ご注文をいただいた方のデータはファイリングしているのですが、帰宅後の就寝時間前に事務処理をしている関係上、メールにそれらの記載をしていただけると有難いのです。


〒253-0051
神奈川県茅ヶ崎市若松町3-16-502
ファクトリーまめしば
090-3342-1234

ちなみに、ここはマンションの一室です。
ファクトリーまめしばにショールームや作業場は存在しませんし、GS1000まめしば号の保管場所もここではありません。
よって、部品や車両の閲覧のために突然の訪問をいただいても対応することはできませんので、あらかじめご承知おきください。



にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
記事を読んだあとのポチリを忘れちゃだめっ!!最近、チョイと少なくて淋しいです・・・



拍手もどうぞよろしく!!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
スポンサーサイト



Comment

Re: タイトルなし 

私も楽しみにしています!!

> 自分のバイクを客観的に分析してますね! 試乗の感想もそのまま同意見です。
>
> 交換試乗会 いつか実現させましょう!
  • posted by mameshiba198 
  • URL 
  • 2011.10/14 11:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

自分のバイクを客観的に分析してますね! 試乗の感想もそのまま同意見です。

交換試乗会 いつか実現させましょう!
  • posted by 柴太郎 
  • URL 
  • 2011.10/05 16:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

mameshiba198

Author:mameshiba198
ファクトリーまめしばにおける日々の作業内容についてご紹介しております。
また、オートバイを構成する各部について、その原理や法則に及びつつ、実践的なノウハウも盛り込んでおりますので、参考にしていただければ幸いです。

ファクトリーまめしばの営業について、特段に定休日や営業時間を設けておりませんが、一人で切り盛りしておりますので、おいでになる際には、あらかじめのご連絡をいただければと思います。

〒250-0852
神奈川県小田原市栢山2925-3
株式会社ファクトリーまめしば
Tel:090-3342-1234
FAX:0465-46-7041
Mail:mameshiba198@gmail.com

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
車・バイク
6位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
1位
アクセスランキングを見る>>

カテゴリ