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ホンダCB650Cの点火系消費電流を計測してみました

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Mノズルの価格改定について

好評デリバリー中のMノズルですが、諸般の事情により、8月15日受注分より、1個3,400円から3,800円へと価格を改定させていただきます。近々の入手をご検討されている方は、お早目のご注文を・・・


デリバリーのご案内はこちらです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-804.html



ポップヨシムラ直伝の愛弟子、小林さんの手になる、ストレイガ「NGCエキゾーストシステム」の取り扱いをさせていただくこととなりました。
ラインアップ
・Z1・Z2
・Z1000MK2・Z1R
・ゼファー750
・GSX1100S
・GSX750S
・GS1000
・GS750
以下については、セミオーダー対応
・Z750FXⅡ、Z750FXⅢ
・GPZ750F
・Z1000J
・その他については応談
加えて、ホンダCB-F系マシン用も開発中・・・
お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
その際は、
・郵便番号
・ご住所
・お名前
・お電話番号
・マシン名
・吸排気系を含むエンジン仕様の概要
・タンデムフレームカットの有無
などについてご回答をお願いいたします。
価格については、
スチール製 138,000円
チタン製  266,000円
となります。
小林さんが一本ずつを手作りします。大量生産ができるようなものではありません。よって、ご注文からある程度の期間をいただくことがありますので、その点についてはご了承ください。
まあ、受注生産みたいなものです・・・
ということは、注文しないと入手することができないということです。

まずはこちらのフォトギャラリー&動画集をご覧ください。
うっとりするようなプロポーションとサウンドです!!
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-927.html

これまでにまとめた記事はこちらです。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-32.html


私がデリバリーする各部品やモディファイについてまとめた記事はこちらです。いずれも、コストや量産性を完全に無視した変態ならではの驚くべき効果を発揮するものばかりですので、ぜひご覧になってください。
また、一部のものを除き、全て在庫を確保しておりますので、入用の方はご遠慮なくメールにてお問い合わせください。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html


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まめしばスペシャルパーツ


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点火系の強化部品、巷には種々のものが出回っているところです。
私もこれまでにいくつかのものを試してきましたが、昨年8月から使用を開始し、その後は取り扱いもさせていただくこととなった、この一次電圧昇圧回路「V-UP16」には驚かされました。
これは効きました・・・
装着前には半信半疑であったのはいつものことですが、とにかく、これには参ったというのが本音です。

これまでの経過については、こちらにまとめてありますので、どうぞお読みになってください。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-27.html

完全ノーマルマシンに装着したとしても確実な体感差を生むところですが、社外品のレーシングキャブレターを装着しているマシンなどでは、さらに絶大な効果を発揮します。
とにかく、低中開度領域でのセッティング許容幅を大きく広げてくれます。
通常の点火系では燃やし切ることができないような濃い混合気、または着火することができないような薄い混合気・・・それらを圧倒的な点火力によってカバーしてしまうのです。

「そんなに効くって言うけど、どの程度なのよ??」
なんて思いますよね。それが普通の反応です。
先日も、だいぶ長い間装着を迷っていた方がついに装着したのですが、

「こんなに効くとは思わなかった・・・街乗りが楽しくて仕方ない・・・帰宅するのがイヤになった・・・もっと早く装着しておけば良かった・・・」
なんて感じです。

お使いいただいている方々のインプレはこちらにまとめてあります。
これはぜひお読みいただきたい・・・
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-763.html


こんな、極めて効果的なV-UP16なのですが、装着にあたって懸念されるのが、消費電流量です。
V-UP16は、その定格電流値を5Aと設定しているところです。
これは、ほとんどの2コイル並列4気筒エンジンをカバーするものなのですが、心配なのが、初期のフルトランジスタ点火や気筒ごとにコイルを備えるダイレクトイグニッションについてです。
また、点火系の消費電流については、サービスマニュアルなどにも記載されていませんので、つまるところは、各マシンごとに実測してみるしかないということです。

私も、つい先日にCB650CにV-UP16を装着しましたが、現時点では問題なく機能しているところですが、果たして消費電流がどれくらいなのか、それを確かめてみたくなったというわけです。
実は、このCB650Cの点火系は、CB-Fシリーズとほぼ共通ですので、これにて検証することは、そのまま、CB-Fシリーズについての確認作業となるわけです。

使用するのはこんなものです。
この電流計、マックツールの製品なのですが、お願いしたのは変態仲間のこなっとさんです。
ご存知と思いますが、このこなっとさんは、マックツールのディーラーもやっています。
ご自身も変態バイクマニアですので、痒いところに手が届くような商品知識で工具を紹介してくれます。
「ねえ、こなっとさん、○○××△△みたいなツールってないの?」
なんていう素人丸出しのリクエストに対しても、
「ああ、それならこんなのがあるよ・・・」
てな具合でぴったりのものを引き出しから取り出してくれるんです。
http://blog.livedoor.jp/coo_ray_four2/

RIMG7006.jpg



これは、電流値を計測したいラインに直列で接続するタイプのものですが、計測レンジが20Aまであるところがいいですね。

さて、こんな感じで計測準備が完了です。
上側に写っているのは電圧計測用のテスターです。

RIMG7011.jpg



さて、
・イグニッションオンにした場合、電流がコイルに流れるのか
・エンジンを始動した場合、コイルに流入する電流値がどれくらいなのか
・その電流値とエンジン回転数との関連性はどのようなものか
などについて確認してみましょう。







はい、最大でも2Aは流れていないことがわかりましたので、この点火系における電流値は、V-UP16の許容範囲内であることが確認されました・・・安心・・・
これで、CB-F系のオーナーの方々にも安心して装着していただくことができます。

検証結果です。
まず、イグニッションオンにしただけでは、コイルに電流は流さない制御がされていることがわかりました。
イグニッションスイッチを入れた瞬間に電圧は16.2Vを表示するけれど、電流値は0.01Aしか表示していませんね。
そして、エンジンを始動させた瞬間に、アイドリングで1.3~1.8A程度の電流が流れます。
その後、エンジンの回転を上げてやると、それに従って電流値は低下することもわかりました。
5,000rpmあたりでは0.6~0.7A程度ですね。
エンジン回転が上がれば、単位時間当たりのスイッチング回数が増加しますので、電流値は下がるのですが、それにしても総体的に消費電流が少ないんですね・・・

このCB650Cの点火コイル一次側の抵抗値は、実測で2.7~3.0Ωでしたから、12V電装では、計算上、最大で4~4.4Aの電流が流れるはず(12V÷3Ω=4A)なのですが、それがこんなに低い電流値ということは、あまり電流を流さないような制御がされているということです。

この点火系、マッチ箱半分くらいの小さなイグナイタユニットが2個装備されているのですが、これがどうもトラブルが多いらしいですね。過熱して溶けてしまうとか・・・
あまりに溶けるものだから、対策部品が出たけれど、それもすでにメーカー欠品だとか・・・
まあ、そんな情報を耳にしていたところですが、なんとなくロジックがわかってきました。

この点火系を有するマシンをいじるのは初めての経験でしたので、あまり詳しい情報を持っていなかったのですが、こんな感じで様々な検証を進めたりしているうちに、この点火系がそもそも抱えている問題点なんてものが見えてきたような気もしているところです。
まあ、ごく初期のフルトランジスタ点火方式ですから、現代の基準ではかること自体に無理があるのですが・・・
裏を返せば、まだまだ改善する余地が多分にあるということですよね。
まあ、趣味の遊びですから、ボチボチとやることにします。



徐々に認知が広まりつつあるNGCエキゾーストシステムですが、マシンに装着された状態の現物、それも無塗装の試作バージョンを展示しているのは、このSBS西鎌倉のみとなります。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!!
その他、まめしばスペシャルパーツも展示中です。

「SBS西鎌倉(GOING! Customfactory)」
〒248-0033
神奈川県鎌倉市腰越3-23-4
電話 0467-31-9234
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日、第3日曜日
メール sbs-nishi.kamakura@pearl.ocn.ne.jp

HP http://www2.suzuki.co.jp/bikeshop/SBS-nishi-kamakura





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まめしばスペシャルパーツについては、この記事にまとめてありますので、どうぞご覧になってください。
いずれも、マスプロダクトでは実現し得ない、驚くほどの効果を発揮するものばかりです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-823.html

1、CRキャブレター用「Mノズル」
2、まめしばCRキャブレター「CR-Mキャブレター」
3、強化フロントアクスルキット(GS/GSX、Z、CB系各マシン用)
4、一次電圧昇圧回路「V-UP16」
5、クランクケース減圧バルブ「レデューサー」
6、CRキャブレター用ショートスピゴット
7、カワサキZ用シフトフォークボルト

これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、

mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)

までどうぞご遠慮なくメールをお送りください。なお、メールアドレスを変更しましたので、どうぞお間違いのないように・・・

メールを送信していただくにあたり、お願いがあります。
おかげさまにて、毎日、多数のメールをいただくこととなっておりますが、中には同姓の方も少なからずおられますので、可能な限りお名前をフルネームにて冒頭に記載していただけると助かります。
また、部品等のご注文にあたり、郵便番号以下の発送先についてもお忘れなきようにお願いしたいのです。
一度ご注文をいただいた方のデータはファイリングしているのですが、帰宅後の就寝時間前に事務処理をしている関係上、メールにそれらの記載をしていただけると有難いのです。


〒253-0051
神奈川県茅ヶ崎市若松町3-16-502
ファクトリーまめしば
090-3342-1234

ちなみに、ここはマンションの一室です。
ファクトリーまめしばにショールームや作業場は存在しませんし、GS1000まめしば号の保管場所もここではありません。
よって、部品や車両の閲覧のために突然の訪問をいただいても対応することはできませんので、あらかじめご承知おきください。



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