Category [GS750のエンジンオーバーホール ] 記事一覧

GS750のエンジンオーバーホール計画 その1~純正OSピストン

先日の東北~新潟ツーリングにて露見したGS750の問題点はいくつかあったのですが、それらをそのまま放置するわけにはいきません。具合の悪いものは直すしかない・・・その最も大きな問題は、激しいオイル消費です。その前から薄々わかってはいたのですが、東北道にて5速6000rpm近辺を使いながら走り続けた結果、往路の800kmでなんと1.5Lものエンジンオイルを消費してしまったのです。いくらなんでもこれは許...

GS750のエンジンオーバーホール計画 その2~いよいよ着手!

先日のこの記事にてご紹介したとおり、1977年式GS750は、約800kmの高速走行にて1.5Lのオイル消費が判明しましたので、エンジンオーバーホールは必至・・・GS750エンジンオーバーホール計画 その1GS944は、ヨシムラST-1&ST-2の製作が遅延している関係上、現状から進めることができませんので、先にGS750エンジンオーバーホールを行うこととしました。GS1207及びGS944という...

GS750のエンジンオーバーホール計画 その3~シリンダー&ヘッドの塗装を完了

あくまでも純正部品を使いながら、各部のファインチューニングを施すことによって、スズキ初の4ストロークエンジンとして開発された渾身の一機について、オーバーホールを行います。このエンジンを設計した技術者、そして開発テストに携わった方々への、私からのリスペクトを込めて組み上げていきたいと考えています。その経過については、新たなカテゴリーとして独立させることとしましたので、どうぞシリーズでご愛読ください。...

GS750のエンジンオーバーホール計画 その4~純正リングの合口隙間を確認

過去にこんなことを書きました。ピストンリングの合口隙間は、可能な限り狭いほど良いのです。もし、なくても成立するのであれば、ない方がいい・・・合口隙間を設けなくても良いような、シームレス、つまり、切れ目のない一体型のピストンリングを発明したら、それは、まさに革命と言っていいほどのエポックになるはずです。詳しい内容はこの記事をお読みください。必読です。ピストンリング合口隙間とピストンクリアランスエンジ...

GS750のエンジンオーバーホール計画 その5~バルブシート&バルブフェイス、そしてポート段付き修正

先日、ピストンとシリンダー周りのガスシール性を高めるためには、バルブ摺合せやシートカットよりも、ピストンリングの設定を適正なものにすることの方が重要であるという記事を書きましたが、そうは言っても、バルブ周りのシール性を確保することだって重要ではないわけではありません。ノーマルGSエンジンのポテンシャルをフルに発揮し、設計値を実現するためには、バルブ周りもきちんとしておく必要があるのは当然のことです...

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