Category [CR-MBキャブレター ] 記事一覧

CR-MBキャブレターの開発 その1(CRキャブレター口径選択に革命を起こす)

私、排気量に対して口径が小さ目のキャブレターって嫌いです。高い流速が得られることによって、いくつかのメリットがあるのは事実ですが、とにかく伸びやかさや昂揚感がありません。自分のGS1000において、CRキャブレターだけでも、CR29、CR31、CR33という3種類の口径を比較してきましたが、一番気持ちいいのはCR33です。では、アイドリングから低中速において、CR33が31や29に劣るのかと言えば...

CR-MBキャブレターの開発 その2 (シングルボディーのCR35)

これまでCRキャブレターのチューニングとモディファイに精力を傾注してきましたが、従来は口径33mmまでのスモールボディーが主体となっていました。それは、ZやCB、刀などの並列4気筒マシンに装着されているのが、ほぼ100%近くスモールボディーという現実的理由によるものです。現に私がテスト用としてGS1000に装着しているのがCR31とCR33ですので、おのずと開発もそれによってきたというのが背景にあ...

CR-MBキャブレターの開発 その3(新品CR35の入手)

私、並列4気筒マシンにおけるCRキャブレター口径選択について、真剣に革命を起こそうと思っています。カワサキZを1,100ccオーバーまでボアアップし、圧縮も上げてカムも換えて、相当のお金を使ってエンジンチューニングをしたとすれば、キャブレターもそれに見合ったものにしたいところです。たとえば、FCRやTMRを使うのであれば、迷わず35~38mm程度の口径を選択するでしょうし、それが適切というものです...

CR-MBキャブレターの開発 その4(スロットルフィーリングを向上させる)

CRキャブレターにおけるネガのひとつとして、重くて渋いスロットルフィーリングが挙げられます。オートバイという乗り物は、スロットルワークでマシンコントロールをして乗るものですから、このスロットルが重くて渋いというのは、極めて由々しき問題となります。FCRやTMRなどの後発キャブレターが、スロットルバルブをベアリング支持とし、さらにはリンク周りにもベアリングを使うなどしている目的は、まさにここにありま...

CR-MB35のセッティング その1(シェイクダウンと傾向の把握)

並列4気筒マシンにおけるCRキャブレター口径選択に革命を起こすべく、CR-MBキャブレターの開発を進めています。これまでの経過については、こちらにまとめてありますので、どうぞご覧になってください。CR-MBキャブレター先行試作品として製作したCR-MB35については、高知にあるカスタムチューニングショップ「NKガレージ」を主催するMorrisさんの手によって動作確認とパフォーマンスチェックを済ませていま...

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