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CB400FOURにCR-M26を装着セッティング


一般的なライダー心理として、750ccや1000ccなどの大型マシンと比較して、400ccなどのミドルクラスマシンは格下扱いしてしまいがちです。
確かに、免許制度や車両価格などにも関係して、400ccというと、初心者入門クラス、なので、乗っているライダーも初心者レベルというイメージがあるのかも知れませんね。
そういった格下イメージは、マシンのチューニングやセッティングについても同様の認識があるやに知れません。
たとえば、エンジンオイルなどについても、小さな排気量なんだから、グレードの低いものでいいような気がしてみたり・・・でも、実のところは、余剰出力が小さいことで、常用回転域が高い、つまり、常にブン回して走る傾向にあったり、さらには、リッターあたり出力も大きい、つまり、ハイチューンドエンジンであったりするのです。
ですので、実は、排気量の小さなエンジンほど、オイルへの要求性能は高いのが普通です。
また、キャブレターセッティングにおいても、気筒あたり排気量が小さくなればなるほどにピンポイント傾向になりますので、わずかに外すだけでてきめんに走らなくなりますし、気温や気圧変動に対する許容範囲も狭いのです。
つまり、小排気量ほどにキャブセッティングスキルは高いレベルが要求されます。
気筒あたり100ccの並列4気筒マシンのシビアさに比べれば、750ccや1000ccの排気量を持つZのキャブセッティングなんて、実に楽なもの・・・

茨城県にお住まいのNさんは、CB400FOURに乗る旧車マニアなのですが、同じく旧車マニアであるお父様のご希望もあって、どうしてもCRキャブレターを装着してみたかったのです。しかし、世間のCRキャブレターに関する風評は、セッティングはシビアで難しく、スロットルも重くて渋いというものでしたので、果たして自分に御することができるものなのか、それが心配の種でした。
そこで、すでに私のCRキャブレター関連部品をご愛用くださっているNさんの先輩から、
「まめしばCR-Mならそんな心配は要らない。」
と勧められたことで、決意を固めるに至ったのです。

最近は、このようにして口コミによる新規顧客が急増しているように感じるのですが、ファクトリーまめしばを小田原に構えて2年半、そろそろ定着し始めているような実感を覚えるこの頃です。
ご自身の仲間内や後輩筋に私のものを勧めてくださるということは、私の製品やサービスにご満足いただいている証に他なりませんので、それは実に嬉しくも有難きことと感謝しております。
そして、私の見知らぬ地において、私のあずかり知らぬところで私のことを勧めてくださっている方々のお一人お一人に、この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございます。そして、引き続きのご支持をいただければ幸いです。

さて、本題に入りましょう。
すでにCB400FOUR用CR-M26は組み立てとプリセットまでを済ませていますので、Nさんが到着するやいなや、外装類を取り外して作業開始です。
このノーマルキャブレターは調子も良好なもの、すでに入手不可能な貴重部品ですので、大切に保管することをお勧めしましょう。

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この車両は398仕様ということでしたので、CR-M26のベースとしたのは、ビトーR&Dさんが製作する、398用CR26です。
専用ピッチに組まれると同時に、専用インシュレーターもセットになっていますので、まさにボルトオン・・・のはずだったのですが・・・

P9251188.jpg






CB400FOURの408と398は、タンクのコック位置とコック形状が異なるのです。具体的には、408の方がタンク後方寄りに大きなコックが装着されています。また、コックがねじ込まれるタンク側の雄ネジ径も、408が20mmで398が14mmと異なりますので、それと組み合わせるCR26は、408の方が長いスピゴットを使ってキャブレターを後方に寄せて干渉を避けるようになっています。
ところが、キャブレターを装着して音出しを終え、さて実走セッティングに出ようとタンクを載せたところ、干渉して載らない・・・
装着されているコックは、確かに398の小さなものですし、雄ネジ径も14mmですので、これは398仕様のタンクに間違いないのです。しかし、干渉するということは、コック位置は408ということになります。
もともと408のタンクだったものを、308仕様にするために14mmの雄ネジを加工装着したのか、はたまた、ホンダがこれを生産出荷時において、こういった仕様が存在したのか・・・もう、生産から40年以上が経過した今日において、それを確かめたところで意味はありません。
タンクコックとキャブレターが干渉してタンクが載らないという現実があるのみですので、それを解決する方法を検討するしかないのです。
ビトーさんに408用スピゴットの在庫を確認したのですが、相当な納期がかかる模様でしたので、困った時の加工屋さん頼みということで、GS750ステップキットなどを製作していただいている、なかちゃんこと高井さんに泣きついたところ・・・やってくれましたよ。事情を察したなかちゃんは、なんと、たった2日で作ってくれました。

向かって右側が398用、左側がなかちゃんが作ってくれた408用です。

P9281194.jpg






ご覧のとおり、目論見どおりにコックを避けることができました。

P9281198.jpg






さて、ここまで来れば、あとはスムーズに進行します。
実走セッティングも気合を入れて煮詰めを行いました・・・と言っても、予想プリセットからの変更点は、アイドリングのさらなる安定のため、PSを4分の1回転開いただけでした。
ちなみにこんなセットですが、これはPS追加加工やMノズルなどを装着したCR-M26におけるものですので、スタンダードのCR26では、こんな値では走れませんのでご注意くださいね。
MJ:100
JN:YY7#6
SJ:40
AS:1/2
PS:2.25

P9281195.jpg

P9281196.jpg

P9281197.jpg

P9281201.jpg






如何に調子が良かったとはいえ、ノーマルキャブレターとは比較にならないほどのレスポンス&パワーを獲得しました。
そして、400ccクラスマシンにCR26の組み合わせでは不可能なレベルでアイドリングは安定し、極低速でのトルク感もメリハリが効いたシャキッとしたものです。
オーナーのNさん、そしてNさんのお父様によるインプレッションが楽しみでなりません。








ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
ご希望の方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。
作業時間は半日程度ですので、日帰りにて十分に可能となります。
また、愛車を題材にしてのセッティングガイダンスも平行して行いますし、具体的なセッティング方法、ジェット交換要領などもご説明いたします。
たとえば、今の季節でこの組み合わせだから、もっと気温が下がったら、スロージェットをこうしてジェットニードルをこんな感じに・・・とかね・・・
その後、ご自身の手によって、さらに好みのセットに煮詰めて行くのも楽しいものですよ。
具体的な価格等については下記の記事を参照ください。
これを機に、セッティングの迷路から脱出できることを考えれば格安と思います。

Mノズル&PEEK製リンクロッドの装着サービス



大好評のファクトリーまめしばオリジナルオイル開発の経過はこちらにありますので、どうぞご覧になってください。
オリジナルオイルの開発

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価格を含めたサービス内容については、こちらをご覧ください。
常に在庫は確保しております。
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・東名高速道路大井松田ICから5.5km、所要10分
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全て、実際に購入していただいた方々から寄せられたものについて、そのままを掲載したものです。


・Mノズル
価格:1個4,000円


・CR-Mキャブレター
価格:1機 165,000円~


・強化フロントアクスルキット
価格:1セット 40,000円


・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


その他、レデューサー、NGCエキゾーストシステム、SOHCエンジニアリング製ピストンキット&コンプリートエンジンなど、様々な部品をプロデュースしております。
いずれも、自信を持ってお勧めできるものばかりです。


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圧縮の上がらないGPZ1100


東京都品川区にお住まいのKさんは、けっこうな海千山千なのです。
かねてから憧れていた空冷4気筒マシンに乗りたいと思い立ったことから車両探しを開始し、程度良好と思われるGPZ1100を見つけて手付けを打ちました。

お店では、納車に備えて整備に着手したのですが、どうにもアイドリングさせることができなかったとのことです。
そこでKさんは、お店に、エンジンコンプレッションを計測してみてほしいと依頼したそうです。
その結果は、ひどく低い値だった・・・

Kさんは、それを踏まえて、現状のままで良いから安く買い取るという方向でお店と交渉したそうです。それにあたっては、エンジンフルオーバーホールに必要なコストを考慮しても妥当と思える価格を目指したのは当然のことです。

その交渉途中から私にご相談をいただいていましたので、先日、納車と同時に車両をお預かりしたという次第です。

外装やフレームは全て分解の上でリペイントなどされていますので、実にきれいな状態です。おそらく、エンジン内部以外はフルレストアしたのでしょうね。
そして、ごく新しいFCR35が装着されていますので、前オーナーは、エンジン不調の原因はキャブレター・・・いや、このマシンはもともとインジェクションですので、それの不調が原因と考えて、新品FCRを投入したものの、エンジン不調は解決せず、断念して売りに出したというところなのかもしれません。

P9241184.jpg

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バッテリーを充電したのちにコンプレッション計測をしてみたところ、お話のとおり、7キロ弱しかありません。

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さて、こいつをどのように仕立てましょうか・・・

今さらですが、古いマシンを購入する際には、仮にそれがエンジンオーバーホール済みという謳い文句が付けられたものであっても、エンジンコンプレッションの計測を指示することをお勧めいたします。
それが全てではないにせよ、少なくてもコンプレッションがないエンジンは、キャブや点火をどうやってもダメですからね。
これまでに、実に多くのマシンについてキャブセッティング等の作業をさせていただいてきましたが、オーバーホール済みというマシンなのに・・・というケースが数件あったのも事実です。
今回、Kさんが購入したお店は実に良心的と思いますが、全てがそうである保障もありませんからね。
生産から30年以上も経過した機械を高額で購入しようというのですから、買う方も、Kさんのように海千山千にならなくちゃいけないということです。
まあ、お店にとっても、仕入れた中古車のエンジン状態がどういうものなのかなんて、仕入れてみないとわからないというバクチなのです。










ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
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・CR-Mキャブレター
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・強化フロントアクスルキット
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・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


その他、レデューサー、NGCエキゾーストシステム、SOHCエンジニアリング製ピストンキット&コンプリートエンジンなど、様々な部品をプロデュースしております。
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CR-Mキャブレター装着車両の動画集~その2


私は、キャブ屋&点火屋、そしてセッティング屋ですので、そのデータノウハウはバイク屋の比ではありません。
これは、その証のひとつということです。

目の前に差し出された初見のマシンを的確に検証し、わずか半日足らずで仕上げることができます。
難しいと言われるCRキャブレターセッティングを、わずかな時間でここまでの完成度に仕上げる、できるものならばやってみてください。
それくらいの自信を持って取り組んでいます。




以前にCR-Mキャブレター装着車の動画集を掲載しましたが、その後も多数のマシンに装着&セッティングして参りました。
都度において記事掲載しているところですが、このあたりで改めて掲載してみましょう。

無負荷の空ぶかしレーシングだけでセッティングの全てが判断できるというわけではありませんが、そうかといって、空ぶかしレーシングですらピンピンと吹けないものは、実走でもダメ・・・実走できちんと走るものは、レーシングでもちゃんと吹けるというのも事実です。
加えて、キャブレターのみならずとも、エンジン本体や点火系の状態や能力も大きな要素となります。
基本的に、ファクトリーまめしばでは、キャブレター装着作業にあたって、エンジンコンプレッション計測なども行っています。ここできちんとした値をマークしない場合は、エンジン整備やオーバーホールなどをご提案させていただくこととなります。
まあ、そういうケースはさほど多いわけではありませんが、そうかと言って少ないわけでもないというのが現実です。
まあ、エンジンの健康診断も兼ねて行うということです。

そして、ZやCB、カタナやGSなどの古いマシンについては、可能な限りウオタニSP-2の装着をお勧めいたします。
もちろん、ファクトリーまめしばではそれぞれの特注オリジナルバージョンをご用意しておりますし、装着作業も随時行っております。

キャブレターにCR-M、そして点火系にはウオタニSP-2のファクトリーまめしばオリジナルバージョン、この二つを投入することによって、貴方のマシンはまるで別物のように生まれ変わるのです。

CR-Mキャブレター、その他の製作及び装着セッティングについては、随時ご相談をお受けいたしますので、ファクトリーまめしばまでお問い合わせください。


また、
ユーザーインプレはこちらにまとめてありますので、併せてお読みください。

CR-Mキャブレターのインプレ集







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さて、動画をご紹介しましょう。
まずは、私のマシンからです。

・Z1000LTD~CR-MB35TPS仕様
 SOHCエンジニアリング製70mmピストン~1015cc
 ヨシムラST-1
 SP-2(Ver.FM)
マルチスパークアンプ(MSA)
 V-UP16
 NGCエキゾースト
 







・GS1000~CR-MB35TPS仕様
 SOHCエンジニアリング製77mmピストン~1207cc
 XR69スズキワークスカム
 SP-2(Ver.FM)
マルチスパークアンプ(MSA)
 V-UP16
 NGCエキゾースト







・GS750~CR-M31TPS仕様
 SOHCエンジニアリング製69mmピストン~844cc
 ノーマルカム
 SP-2(Ver.FM)
マルチスパークアンプ(MSA)
 V-UP16
 NGCエキゾースト







レーシングチューンされたエンジンに装着すると、こんな感じになります。
Mr.God StoneチューンのZ1RにCR-MB35です。






これは、AMA34さんのGSX1100Eです。
キャブはCR-MB35TPS仕様
エンジンはSOHCエンジニアリング製74mmピストンにヨシムラST-1です。
点火系は、SP-2(Ver.FM)にV-UP16です。
マフラーはもちろんNGCエキゾースト!







・GSX1100S~CR-MB35TPS仕様
 フルノーマルエンジン
 SP-2(Ver.FM)







・GSX1100S~CB-MB35
 フルノーマルエンジン
 SP-2(Ver.FM)






・CB1100R~CB-MB35
 SP-2
 マルチスパークアンプ(MSA)
 V-UP16
 NGCエキゾースト








・CB1100R~CB-MB35
 SP-2
 マルチスパークアンプ(MSA)
 V-UP16







・CB900F~CR-M33 
 NGCエキゾースト







・CB750K1~CR-M31







・CB750F~CR-M31







・CB750F~CR-M31







・GPZ900R~CR-MB35








・イナズマ1200~CR-M33TPS仕様





・GPZ1100F~CR-MB35
 SP-2(Ver.FM)







・Z750FX3~CR-M31TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)







・ゼファー750~CR-M31







・ゼファー750~CR-M31







・Z1(1105cc)~CR-MB35





・Z1000MK2(1135cc)~CR-MB35TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)






・GS750(844cc)~CR-M31TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)







・GS750~CR-M31
 SP-2(Ver.FM)







・GS1000S~CR-M33
 SP-2(Ver.FM)







・GS1000E~CR-M33







・GSX750E~CR-M33TPS仕様
 SOHCエンジニアリング製73mmピストン~887cc
 SP-2(Ver.FM)
 マルチスパークアンプ(MSA)
 V-UP16
 NGCエキゾースト






・Z1~CR-M33







・Z900~CR-M33







・Z1000LTD~CR-M31







・Z900~CR-M33







・Z1~CR-M31







・Z1~CR-M31







・Z2~CR-M31TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)







・Z1~CR-M33







・Z1~CR-M31
 SP-2(Ver.FM)







・Z2~CR-M31TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)







・Z1000J~CR-M31
 SP-2(Ver.FM)







・Z1~CR-M31TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)







・Z2~CR-M31TPS仕様
 SP-2(Ver.FM)
NGCエキゾースト







まだまだたくさんありますが、キリがないのでこの辺で…








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CB-F用フロントアクスルキットの再製作とフロントアクスルキットの新ロット分完成について


私が考案開発した強化フロントアクスルキット、すでに500セット以上が世に出ているところですが、その効果については、それぞれ一様に絶賛をいただき、ファクトリーまめしばのラインナップパーツとして現在も売れ続けていますので、引き続き、新ロット分製作の運びとなりました。
長らく欠品になっていたものもありますので、お入り用の方はお早めにご注文ください。

ここしばらくの間は、GS/GSX用及びZ系各マシン用のみとし、比較的需要の少なかったCB-F用についてはラインナップ落ちさせていたのですが、その後、ちらほらと再製作のご要望がありましたので、今回のロットについて、10セットのみですが製作いたしました。
今後、これを常時在庫品とするかどうかについては、今回の10セットの経過を見ての判断ですので、それをお約束することはできません。

なお、CB系のマシンにおいては、フォークスパンが2種類、182mmと192mmが存在しますが、今回の製作は192mmスパンのみとなります。
個々の車両についてのフォークスパンを把握することはできませんので、ご判断についてはユーザーサイドにてお願いいたします。

※CB550F・CB650・CB650C・CB750FZ・CB750FB・CB900FZ・CB900FB他については、フォークスパン182mm、クランプ径20mm、シャフト径15mmとなりますが、これについては、ご予約を承った上で製作させていただくことといたします。
予約受付については、本日より10月10日までの間とさせていただきます。



このアクスルキットに関して、お寄せいただいたインプレの一部をまとめて記事にしていますので、どうぞお読みになってください。

インプレ集
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-712.html


この開発過程や、その構造の必然性については、このカテゴリー内の記事にあります。
そう、最初の方の記事です。考案のきっかけから詳細に記載していますので、全てをお読みいただければ、このアクスルキットの本質を理解することができるはずです。
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-8.html


そもそもは、私のGS1000において、そのフロントアクスル周りの構造に疑問を抱き、それを解決改善すべく、自分が使うために考案開発したものです。そして、ごく身近な旧車乗りのリクエストによって少量生産をした・・・すると、さらなるリクエストをいただき・・・そのうち、カワサキZ用のリクエストもいただき・・・

この事実は、それだけの圧倒的な効果があるという証にほかならないと自負しているところです。
サーキットユーザーからツーリングユーザーまで、効果を体感できなかった方は存在しません。
つまり、あらゆる走行シチュエーション、あらゆるユーザーレベルにおいてメリットを生むということです。


巷に、「クロモリアクスルシャフト」と名うった商品は多数存在します。
それらも一定の効果を発揮するのは事実と思いますが、私の思想は異なります。
車軸としてのアクスルシャフトのみ強化しても意味はないのです。
この車軸を車体に結合している部分、つまり、ここで言えば、アウターチューブにアクスルシャフトを固定しているクランプを強化する必要があるのです。
シャフトをいくらガッチリ固めたところで、このクランプが動いてしまえば無意味です。
現に、1980年台中盤以降の車両については、この部分についてアウターチューブと一体のスリ割りクランプになっていますが、それは、車体剛性やタイヤグリップ、そしてブレーキ能力の向上に伴う必然の形状なのです。

GS/GSX、Z、CB・・・そのいずれも、薄い鋳物の半割りクランプ構造になっていますが、実はここがウィークポイントなのです。

それなら、ここも造り換えればいいではないか・・・手間とコストがかかる・・・自分で使うんだからいいじゃないか・・・自分が納得できるものを造りたい・・・それだけのことです。
また、剛性や作動性向上を考えたとき、純正流用などによってフォーク自体を換えてしまうというのもないではありませんが、そうするとブレーキやホイール周りなども総交換しなくてはならなくなりますし、旧車らしい、細くて長いフォークが狭いスパンでスラッと伸びているというカッコ良さが失われてしまいます。
しかし、私のこのキットであれば、完全ボルトオン無加工で装着できますし、旧車のノーマルイメージを損なうこともないのです。

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材質等を含む具体的な各スペックは下記のとおりとなります。
1.アクスルシャフト 1本
  材質:クロモリ鋼SCM440調質材
  表面処理:無電解ニッケルメッキ
2.ナット 1個
  材質:クロモリ鋼SCM440調質材
  表面処理:無電解ニッケルメッキ
  ワイヤリング用の穴加工済
3.クランプカラー 1個
  材質:クロモリ鋼SCM440調質材
  表面処理:無電解ニッケルメッキ
4.クランプ 2個
  材質:超々ジュラルミンA7075
  表面処理:アルマイト(ナチュラルまたは黒の選択可)
5.ボルト 4本
  材質:クロモリ鋼SCM435
  表面処理:ブラッククロメート(六価クロム)
  強度区分:JIS規格10.9
6.ワッシャー 4枚
  材質:炭素鋼
  表面処理:ニッケルメッキ

価格については下記のとおりです。

・フロントアクスルキット 1セット 42,000円(税別)

ご注文及びご予約にあたっては、下記の事項を記載の上で、メール若しくはFAXにてお願いいたします。
なお、直接にお電話でのお問い合わせもご遠慮なくお願いいたします。

・郵便番号
・ご住所
・お名前
・お電話番号(携帯)
・車種
・キット名及びアルマイト色選択(黒orナチュラル)

mameshiba198@gmail.com
090-3342-1234



・ホンダCB-F用
CB750FC・CB900FC・CB1100F・CB1100R他
 その他、フォークスパン192mm、クランプ径20mm、シャフト径15mmのマシンに適合します。
 なお、CB1100FのUS仕様(アルミキャストホイールモデル)については、ホイールのベアリングスパンが狭いですので、両側に5mmのスペーサーカラーを追加することで装着可能となります。
※ その他、この時代のホンダ系マシンの多数に適合すると思われますが、上記のデータ及び代表車種を参考の上、ご判断をお願いいたします。
※ スペーサーカラー及びスピードメーターギアについては、それぞれのノーマル部品を使用することとなります。

・スズキGS/GSX用
1.GS1000・GSX1000S・GSX1100S・GS750・GSX750E2・GSX750S等
  クランプ径22mm、シャフト径15mm

・カワサキZ系各マシン用
1.Z1000MK2・Z1R・モリワキカヤバ等用
  Z1000MK2・Z1R・Z1000LTD・Z750FX1・Z750D1・Z1000A1・Z1000A2・モリワキカヤバ・アドバンテージカヤバ36・PMCカヤバ36等
  その他、アクスルクランプ径24mm、シャフト径17mm、フォークスパン185mmのマシンに適合します。
2.Z1000J・アドバンテージカヤバ38等用
  Z1000J・Z1000R・Z1100GP・Z750FXⅡ・Z750FXⅢ・Z750GP・アドバンテージカヤバ・PMCカヤバ・ビトーカヤバ等
  その他、アクスルクランプ径22mm、シャフト径15mm、フォークスパン185mmのマシンに適合します。
3.その他、アドバンテージ、PMC、ビトー等にて設定をしている、これらの38mmカヤバフォークをZ系の各マシンに装着するためのステムを含めたキットについても対応が可能ですので、個々にご相談ください。
  たとえば、Z1000MK2などにPMCカヤバ(アドバンテージカヤバ)とPMCステムキットを組み合わせ、クランプ径22mmにノーマルの17mmのシャフトを使用して装着しているマシン等です。
  参考までに、PMCステム(内径38mm、オフセット50mm)のフォークスパンはZ系各マシンと同一の185mmです。
  また、他車のホイールを流用するために、カラー調整などをして装着しているマシンについては、具体的な数値等について把握が困難となりますので、ご自身の責任において本キットを追加工するなどして装着していただくようにお願いいたします。その場合の装着の可否についても、最終的にはご自身の判断において行っていただくこととなります。
いずれにしても古い車両のことですので、適合の判断につきましてはそれぞれの責任においてお願いいたします。


能書きはこれくらいにして、そのクォリティーについて、画像にてご覧ください。

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この、アルミ合金中、最強の強度と剛性を誇る、超々ジュラルミンA7075材によるクランプ・・・加えてこの肉厚・・・これが効くんです。

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これがノーマルクランプですが、こんなに肉薄である上、材質は鋳造用アルミです。
そして、クランプ面の機械加工もされていませんね。
つまり、相手と密着することができず、「線」で押さえているだけなのです。
しかし、高精度の切削加工で製作されたこのキットでは、ここをガッチリと面で押さえることができるのです。
このキットを手にしていただき、このクランプとシャフトを合わせてみてください。
まるで吸い付くような密着度を実感できるはずです。

RIMG0555.jpg



CB-F用について、サンプルマシンはCB650Cですが、装着イメージとしてご覧ください。

RIMG0556.jpg

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ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
ご希望の方は、メール若しくはお電話にてお問い合わせください。
作業時間は半日程度ですので、日帰りにて十分に可能となります。
また、愛車を題材にしてのセッティングガイダンスも平行して行いますし、具体的なセッティング方法、ジェット交換要領などもご説明いたします。
たとえば、今の季節でこの組み合わせだから、もっと気温が下がったら、スロージェットをこうしてジェットニードルをこんな感じに・・・とかね・・・
その後、ご自身の手によって、さらに好みのセットに煮詰めて行くのも楽しいものですよ。
具体的な価格等については下記の記事を参照ください。
これを機に、セッティングの迷路から脱出できることを考えれば格安と思います。

Mノズル&PEEK製リンクロッドの装着サービス



大好評のファクトリーまめしばオリジナルオイル開発の経過はこちらにありますので、どうぞご覧になってください。
オリジナルオイルの開発

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P1090324.jpg

価格を含めたサービス内容については、こちらをご覧ください。
常に在庫は確保しております。
オリジナルオイルのデリバリーについて



ファクトリーまめしば、新拠点へのアクセスは下記のとおりです。
・東名高速道路大井松田ICから5.5km、所要10分
・小田原厚木道路小田原東ICから5km、所要10分
・小田急小田原線栢山駅から徒歩5分

地図はこちらをご覧下さい。
新拠点の地図



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まめしばスペシャルパーツのインプレ集は下記リンク先を参照ください。
全て、実際に購入していただいた方々から寄せられたものについて、そのままを掲載したものです。


・Mノズル
価格:1個4,000円


・CR-Mキャブレター
価格:1機 165,000円~


・強化フロントアクスルキット
価格:1セット 40,000円


・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


その他、レデューサー、NGCエキゾーストシステム、SOHCエンジニアリング製ピストンキット&コンプリートエンジンなど、様々な部品をプロデュースしております。
いずれも、自信を持ってお勧めできるものばかりです。


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ファクトリーまめしばスペシャルパーツのリンクはこちらです


ファクトリーまめしばスペシャルパーツ

これらの部品や作業等に関する各種お問い合わせは、
mameshiba198★gmail.com(★に@を入れてください)
までどうぞご遠慮なくメールをお送りいただくか、直接お電話をください。



〒250-0852
神奈川県小田原市栢山(カヤマ)2925-3
ファクトリーまめしば
TEL 090-3342-1234
FAX 0465-46-7041
mameshiba198@gmail.com


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スペシャルなカスタムZ1RにSP-2(Ver.FM)を装着&おまけの作業


先日は、こんなスペシャルなカスタムZ1Rに、ウオタニSP-2のファクトリーまめしばオリジナルバージョン(Ver.FM)の装着作業をさせていただきました。

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当日の朝にアポをいただいての急遽のお仕事でしたが、オーナーのお話によれば、すでに私の各種スペシャルパーツを投入くださっているご友人様からの強い勧めによるものとのことです。
いつものことながら、実に有難いことと感謝することしきりです。
実際に使ってくださっている方からの口コミ、これ以上の信用はありません。

さて、早速作業を開始しましょう。
きれいに仕上げられているマシンですので、外装類を取り外すにも神経を使いますね。

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SP-2のパフォーマンスは、この点火コイルによるところが大なのです。
いや、点火システムの基本能力は点火コイルのそれであり、コントロールユニットは、この大能力コイルを駆動するためのものとなります。
つまり、点火能力の主体はコイルであり、ユニットは、それを生かすための脇役に過ぎません。
プラグコードは、私が最も信頼して推奨する、NGKパワーケーブルです。
パフォーマンスと耐久性、そして信頼性において、これに優るものを知りません。

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これが、ファクトリーまめしばオリジナルバージョンのコントロールユニットです。
先に、これは脇役と書きましたが、それは強い火花を飛ばすという意味においての点火能力の話であり、エンジンの仕様や特性にマッチした点火時期コントロールの主体はこちらです。
私は、ローコンプのノーマルエンジンからハイチューンドハイコンプエンジンまでを幅広くカバーするために、全く異なる点火カーブプログラムをインストールしています。
現状ですでにハイコンプチューニングしている場合はもちろんのこと、今はノーマルエンジンでも、いずれはボアアップチューニングしてみたい、するかも知れないという向きにおいても、将来にわたって継続使用できるというメリットは多大です。

このオリジナルバージョン開発の目的や経過についてはこちらにまとめてあります。
これぞまさに点火コントロールの正論であると自負しています。

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-83.html
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-category-93.html

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キットには、ピックアップ&ピックアップローターも含まれていますので、これの確実な装着も重要です。
また、このピックアップローターの位相角について、各エンジン仕様における適正値にセットするのも重要なセッティングなのですが、それも膨大なデータがありますので、装着をご依頼いただいた場合には、キッチリと合わせ込みますよ。

P9171144.jpg






装着後、オーナー様にも確認試乗していただきましたが、その変貌ぶりについては、ご本人の予想を上回るものだったようです。








と、これでご依頼をいただいた作業は完了したのですが、私が確認試乗した際に、前後サス及び車体姿勢に大きな疑問点がありました。
とにかく、前輪荷重が大きすぎて、だいぶステアリングが切れ込むのです。
多少ならばまだしも、これはちょっと許容幅を越えていると感じましたので、オーナー様にその旨を諮ったところ、
「たしかにひどく切れ込んで、下りコーナーなどでは怖いですし、街中でもハンドルに常に力を入れていないとならないのですが、こんなものだと思っていました・・・」
とのことです。まあ、バイクに関する経験値の少ない人ほど、マシンの設定に疑問を持たない傾向にあります。経験値が少ないのですから当然と言えば当然です。
そのような操縦性になる根本的理由と対処方法についてご説明したところ、ぜひ試してみたいということでしたので、おまけのサービス作業として前後サス及び車体姿勢の設定について、現状の部品構成のままでできる範囲でリセッティングしてみることとなりました。

結果は、お金を払ったSP-2装着よりもインパクトがあったようです。
とにかく乗りやすくなった・・・
まあ、傾向とロジックをオーナー様に理解していただくとともに、いかにセッティングが重要であるかについての認識を深めていただくという意味でやったことですので、お代なんて要りませんよ。
まあ、大して手間のかかる作業をしたわけでもありませんしね。
ただ、オートバイの姿勢として、本来あるべき方向に向かって、現状でできる範囲でアジャストしただけのことですし、基本的構成が良く出来ているマシンであっても、ちょっとしたセッティングの不備によって、そのパフォーマンスを大きく阻害している場合があるのです。
この日の利益にはつながらない、ちょっとした余計なお世話に類することですが、オーナー様が楽しく乗れるようになって喜んでくれたのですから、万事OKということです。

私は、私がダメと感じた部分については、それをストレートにお伝えします。それは、少なくても私に愛車を委ねる目的は、ご自身の愛車をより良く走るものにするためなのでしょうから、たとえ作業依頼をいただいたこと以外の部分についても、マシンを良くするために資するのであれば、それを摘示するのが期待に応えることだと思っているからです。
医者にかかるとき、その医者が専門外の疾病や患者の主訴以外の病変を発見したならば、それを指摘して対処方策を示してくれることを暗黙に期待するのが普通でしょ。
私は、診て欲しいと依頼されたマシンを真摯に検分するだけなのですが、自分のマシンの問題点を指摘されたりすると、自分自身が否定されたかのように感じて不愉快になってしまうという方はウチには来ない方がいいですよ。
逆に、それこそ期待することだと考えているのであれば、どんな方でもどんなマシンでもウェルカムです。









ファクトリーまめしばでは、マシン持ち込みでの、CRキャブレターに対するMノズル&PEEK製リンクロッド装着&セッティングサービスを行っております。その効果は想像以上・・・
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・Mノズル
価格:1個4,000円


・CR-Mキャブレター
価格:1機 165,000円~


・強化フロントアクスルキット
価格:1セット 40,000円


・V-UP16
価格:1個 26,000円


・マルチスパークアンプ(MSA)
価格:1個 38,000円


・ルブロスプロメディック(オイル添加剤)
価格:1L 8,000円


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〒250-0852
神奈川県小田原市栢山(カヤマ)2925-3
ファクトリーまめしば
TEL 090-3342-1234
FAX 0465-46-7041
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